冬に早起きをする方法やコツはコレ!寒くても習慣にしていくには!?

冬に早起きをする方法やコツはコレ!寒くても習慣にしていくには!?

冬でも早起きの習慣を身につけて毎日ハツラツと暮らしたい!
そう頭では考えていても、なかなか実際は行動に移せないものです。

冬は「寒い、暗い、忙しい」の三拍子揃ってしまっていますからね・・・。
でもここで一念発起して、冬でも健康的に早起き、してみませんか?

 

冬の早起きが辛い理由

冬に早起きができない理由は、主に3つあります。
意外な理由もあるので、ご覧ください。

原因①:外と布団の中の温度差が大きい
冬といえばまずコレですよね!
なにせ外が寒くて布団から出られないんです。
そのため「あと五分…あと五分…」とどんどん時間ギリギリに。
こんな状態では早起きは難しいですよね。

原因②:冬は日照時間が短い
冬は他の季節に比べて日が昇るのが遅いですよね。
そのために朝日を浴びるまでの時間が長いので、
なかなか目覚められないというわけです。
目覚めても外が暗いとどうにもテンションが上がりませんよね。

原因③:イベント続きで生活リズムが崩れやすい
忘年会に年末年始など、冬はイベント事がたくさんあります。
そのため夜更かししてしまったり、
朝は遅くまで寝てしまったりと生活リズムが崩れがちに。
これでは正常な睡眠時間を確保しにくくなりますね。

 
スポンサードリンク

冬に早起きをする方法やコツ

それでは冬に早起きをする方法やコツはあるのでしょうか。
上記の早起きできない原因を踏まえて考えてみました!

方法①:外気温を上げておく
エアコンのタイマー設定をうまく使って、
起きる1時間前から外気温を上げておくようにセットしておきます。
起きた時、外が暖かいなら無理なく早起きできますよね!

方法②:睡眠時間を調整する
人間の睡眠は1時間半ごとにレム睡眠、ノンレム睡眠を繰り返しています。
そのため、睡眠時間が短くてもレム睡眠に入ってから目覚めるようにすれば、
自然と気持ち良く起きられるようになります。
8時間ピッタリの睡眠よりも、6時間、7時間半の方が早起きには適しています。

方法③:朝日を浴びるようにする
冬は6時くらいだとまだちょっと暗いとかもしれませんが、
起きたらカーテンと窓を開けて朝日と外の空気を吸い込むようにしましょう。
朝早い時間の空気は澄んでいて、気持ちが良いですよ!
余裕があれば、寒さ対策をして散歩してみるのも良いですね。

 

無理なく早起きを習慣に!

今回は冬に早起きできない人に向けて、
気持ち良く朝起きられる方法やコツについてご紹介してきました。

朝早く起きると、自分の時間も増えますし、
今流行りの「朝活」ブームの波にも乗れちゃいますね!

ご自身の体調と相談しながらになりますが、
冬場も無理なく早起きを習慣にしていきましょう!

 
作成者:Miya
 

スポンサードリンク