風疹・麻疹の予防接種の回数や値段、実費で払わなければいけないケースは?

風疹・麻疹の予防接種の回数や値段、実費で払わなければいけないケースは?

1歳の誕生日を迎えてまず受ける予防接種が風疹・麻疹ワクチンですよね。

でも、この予防接種は1回受けたからといって、
すぐに病気に対する抗体ができるわけではないんです。

期間をおいて何度か打たなければいけないので子供はちょっと大変ですよね・・・。
我が家も予防接種のときは毎度毎度、
子供の泣きっぷりにこちらも涙が出そうになります。

では、今回は風疹・麻疹の予防接種の回数や、
お金はどれくらいかかるのか?ということをご説明していきたいと思います。

 

風疹・麻疹の予防接種の回数について

風疹・麻疹の予防接種は全部で2回接種をしなければなりません。

1回目は1歳の誕生日を迎えたらすぐに接種をします。
我が家も誕生日に予防接種の予約を取りましたよ!
それから忘れた頃に2回目の接種があるんですね。

2回目は小学校の入学前の1年間、
つまり幼稚園の年長さんで接種をします。

受け方、スケジュールとしては、まず1歳の誕生日と同時に、
水ぼうそうの予防接種やおたふくかぜの予防接種と一緒に3本同時接種します。

子供はちょっとかわいそうですが、
その後の予防接種のスケジュールを考えてみると、
同時接種がベストです。

子供に負担がかかるのでは?と懸念されるお母さんも多いのですが、
同時接種をしたからといって、
副反応が起こりやすくなるということはないみたいです。

もし熱が出たとしても、ほとんどは一過性のもので、
心配いらないことが多いので安心してくださいね。

それよりもしっかり予防接種を打つべき時期に接種して、
子供を強い病気から守ってあげることが大切です。

風疹は将来妊娠したときに抗体を持っていないと怖いですし、
今のうちに抗体をつけておくことが重要なのです。

 
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風疹・麻疹の予防接種の価格・値段

そもそも、予防接種には定期接種と任意接種に分けられています。

定期接種は公費でまかなわれているので、
わたしたちはお金を払わなくても受けられます。

しかし、任意接種はお金を払わないと接種をすることができません。
しかも、健康保険が効かず、自費診療になるので、
比較的高額なお金がかかる場合が多いです。

風疹・麻疹の予防接種は定期接種に指定されているため、
決められた期間にきちんと接種をすれば窓口で支払うお金は無料になります。

ですが、一点注意事項があります。
2回目の接種は小学校入学前の1年間しか接種期間がありませんので、
この時期を逃すと定期接種の期間を過ぎてしまい、自費扱いになってしまいます。

自費だといくらくらいかかるのかというと、
病院によって差がありますがだいたい8,000円~10,000円の費用がかかります。

かなり痛い出費なので、少なくとも年長さんの夏休みまでには、
風疹・麻疹の予防接種は済ませておきましょう。
オススメは4月から6月の間です。

 

予防接種はしっかりスケジュールを!

風疹・麻疹の予防接種について勉強してきましたが、
おわかりいただけましたか?

風疹・麻疹の予防接種は全部で2回接種をすること、
接種期間が決まっているためその間に受ければ費用はかからないこと。
また、自費で支払う場合は8,000円~10,000円の費用がかかることがわかりました。

しっかり予防接種のスケジュールを組んで、
接種し忘れがないように注意してくださいね!

 
作成者:Masa
 

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