不妊と冷えは関係あり?改善・対策方法をご紹介!温活をして妊娠力を高めよう!

不妊と冷えは関係あり?改善・対策方法をご紹介!温活をして妊娠力を高めよう!

現代、じつに6組に1組の夫婦が不妊症だと言われています。

病気など原因がはっきりわかっているものから、
まったくからだには問題がないのに、
なかなか子供ができないという場合もあります。

後者の場合、より一層モヤモヤとした気持ちが残りますよね。

そこで今話題となっているのが、妊活や温活。
そう、不妊とからだの冷えは実は深い関係があったのです。

そこで今回は、不妊と冷えの関係性についてと、
冷えの改善・対策方法をご紹介します。

 

不妊と冷えの関係について

からだの冷えがあると、全身の血の巡りが悪い状態になります。

血行が悪くなると、からだ全体にうまくエネルギーが運ばれない状態になり、
血液の中のホルモンバランスを整える機能なども低下してしまいます。

ホルモンバランスが崩れると、卵巣機能の低下や排卵障害などが起こり、
最悪、月経が止まったり不規則になったり、
月経があっても無排卵になる場合もあるのです。

排卵がおこなわれないということは妊娠しないわけですから、
不妊ということになってしまいます。
それくらい女性にとっての冷えは、大きな影響があります。

逆に、からだを温めることでホルモンが刺激されて、
妊娠しやすいからだをつくることができるようになります。

からだは表面だけ温めてもあまり意味はないので、
内側から温めていく必要があります。

 
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冷えの改善・対策方法

冷えを改善していく方法や、冷えを防ぐための対策方法は、
どんなことがあるのでしょうか?

対策①:毎日湯船に浸かる
忙しいからといって、入浴をシャワーだけで済ませていませんか?
入浴は毎日きちんと湯船に浸かり、
芯から温めなければからだは冷えていく一方です。
お湯の温度は低めで、半身浴で20分くらい浸かるのがオススメです。

対策②:からだを温めるものを食べる
生姜や根菜類など、からだを内側から温める食べ物を食べましょう。
ココアも生姜以上にからだを温める効果があるそうですよ。
また、からだを冷やす生野菜よりも、
からだを温める温野菜を食べるようにしましょう。

対策③:適度に運動する
運動と言うとちょっと抵抗があるという人もいるかもしれませんが、
難しく考えず、ちょっと毎日お散歩するだけでも良いので、
最低休みながらでも30分は歩くようにしましょう。
運動することで血行が良くなり、体温が上がります。

 

日常生活からからだを温める意識を!

昨今、少子化の問題とともに話題となっている不妊と、
冷えの関係性についてご紹介してきました。

からだが冷えている状態だと全身の血流が悪くなって、
ホルモンバランスが崩れて生殖機能が下がり、
それが不妊の原因にもつながります。

改善するためには普段から食事や入浴、運動など、
日常生活を見直していくことが大切です。

細かいことですが、からだを温める温活を意識して、
妊娠力を高めていきましょう!

 
作成者:Miya
 

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