2015年の冬もエルニーニョ現象が影響?台風や大雪の発生にも注意!

2015年の冬もエルニーニョ現象が影響?台風や大雪の発生にも注意!
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2014年に続いて2015年もエルニーニョ現象が発生していると見られ、
秋から冬にかけても継続する可能性が高いと見られています。

エルニーニョ現象が発生すると冬は暖冬になりやすいようですが、
その影響はどうなると予想されているのでしょうか?

また、エルニーニョ現象と台風や大雪の発生についても、
見ていきたいと思います。

 

2015年の冬はエルニーニョ現象で暖冬に?

エルニーニョ現象は太平洋赤道域から南米にかけての海面温度が、
平年よりも高くなることで発生する現象です。

2015年は世界的にエルニーニョ現象が発生しているようで、
先日は3つのハリケーンが同時に発生することもありました。

2015年のエルニーニョ現象について(ANNニュース)

気象庁の発表では2015年の夏はエルニーニョ現象の影響で、
西日本の低温、日本海側の多雨、東日本の寡照が続いたとしています。

エルニーニョ現象は冬も続く可能性が高く、
太平洋側から暖かい空気が流れ込み、
西日本から関東までは暖冬になる可能性があるようです。

また、気候の変化も起こりやすいそうですので、
例年以上に天気には注意が必要となりそうですね。

 
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エルニーニョ現象で台風や大雪に影響

エルニーニョ現象で日本の南側から暖かい風が流れると、
太平洋側で低気圧が発生しやすくなります。

そのため、太平洋側の降水量が多くなる傾向があり、
台風や大雪につながることもあるそうです。

2015年は例年以上に台風が多い印象ですが、
毎年台風が発生する数は25前後で、
過去と比較してもと若干多い程度のようです。

台風の発生が多い印象のある理由としては、
日本の東側で台風が発生することが多いからかもしません。

ですが、エルニーニョ現象が起きると
台風の勢力が強まる傾向あるようですので、
大雨などの被害には気をつける必要があります。

また、エルニーニョ現象の冬は太平洋側に大雪を降らせることもあり、
2014年2月に東京で発生したような大雪がまた発生するかもしれません。

 

台風や大雪の予測をして準備を!

今回は、エルニーニョ現象が与える影響について見てきました。

2015年はエルニーニョ現象で暖冬になりそうだから、
過ごしやすくなるかも、と安心はできなさそうですね。

秋から冬にかけての台風や冬場の大雪など、
警戒しなければならない点も多いようです。

そういった現象が起きるかもしれないことを頭に入れ、
実際に起こったときにあわてないように、
事前に予測をし、準備しておくといいでしょう。

 
作成者:Shinji
 

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