恵方巻きの具材とは?簡単な作り方も一緒にご紹介!

恵方巻きの具材とは?簡単な作り方も一緒にご紹介!

2月3日の節分の日に食べる縁起物、恵方巻き。

ここ数年で世間に浸透してきた恵方巻きですが、
様々なお店で予約を受け付けていますよね。
でも、ここは手作りで頑張ってみたい!と思っている人も少なくないはず。

わたしも毎年なんだかんだで購入してしまうのですが、
一度は手作りで恵方巻きを作ってみたいと思っているひとりです。

そこで今回は、恵方巻きに入れる具材や簡単な作り方についてご紹介します。

 

恵方巻きに入れる具材について

恵方巻きの具材には、七福神を意識して7種類の具材が使われています。

では、7種類の具材は決まっているのかというと、
実はまったく決まりはないのです!

むしろ、現在は7種類にすらこだわらず、
10種類以上もの具材が使われている、
豪華な恵方巻きもあるというくらい自由なものなのです。

つまり、卵やかんぴょう、桜でんぶなどの太巻き寿司のような種類から、
レタスやアボカド、カニカマのようなサラダ巻き風でも良いといった感じです。

個人的には、様々なお刺身が具材として入っている海鮮恵方巻きが大好きで、
毎年購入して食べています。

わたしは食いしん坊なので恵方巻きは欲張って2つ食べるのですが、
一度シメサバが入った恵方巻きを食べたときは美味しくて本当に感動しました…!

ファミレスではロースカツ恵方巻きなんていうものもあったりして、
これもなかなか美味しかったです。

恵方巻きの具材には様々なアイデアが活かされているので、
それだけでもなんだか面白いですよね!

 
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恵方巻きの簡単な作り方

では、自宅で簡単にできる恵方巻きの作り方をご紹介します。
まずは酢飯を作っていきます。

わたしは簡単に粉末状のすし酢である「すしのこ」を使って酢飯を作ります。
具材はどこにでもある身近なもので作りたいので、
今回は下記の7つでいきましょう!

・出し巻き卵
・きゅうり
・あなご
・しいたけの煮物
・桜でんぶ
・かんぴょう
・生姜の甘酢漬け

この具材を使うと、カラフルでいかにも縁起の良い恵方巻きが作れます。
具材は酢飯を作って冷ましている間に切って用意しておきます。

具材を切ったら海苔を広げてから酢飯を薄く広げ、
近い色が重ならないように具材を酢飯の上に重ねて置き、
巻き簾(す)でしっかりと巻いていきます。

ここで強めに巻いておかないと、
具材がグラグラになってしまうので気をつけてくださいね。
酢飯と具材の間に空気を入れないように気をつけながら巻くのがポイントです!

恵方巻きということで、ちょっと長めなので巻きづらいとは思いますが、
真ん中から外側に向かって押しながら巻くとうまくいきます。

 

一度手作り恵方巻きにチャレンジ!

今回は、恵方巻きの具材や作り方についてご紹介してきました。

恵方巻きの具材はてっきり七福神にならって、
7種類で決められているものだと思っていましたが、
実は意外と自由だったんですね。

様々なアイデア恵方巻きが生まれていくのが楽しみになります!
更に恵方巻きを作る上では、食材の彩りを意識しつつ、
豪華な恵方巻きにしていきたいですね。

購入するのも良いですが、一度は是非、
ご自身で恵方巻きを手作りしてみてください。
巻き簾で海苔巻きを作るのも、結構楽しいですよ♪

 
作成者:Miya
 

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