子供に読んであげる絵本の効果を上げるポイントとは?

子供に読んであげる絵本の効果を上げるポイントとは?

子供に絵本を読んであげる時間は、
ママとしての幸せを実感できる時間でもありますね。

ところで、絵本は子供に良いと言われていますが、
どのような効果で、その効果を上げるには
どのようなポイントに注意すればいいのでしょうか?

 

絵本の効果について

絵本は子供にとって「楽しくておもしろいもの」です。

子供がそれに気づくと、もっと知りたい、
もっと読んでほしいと思うようになり、
やがては自分で読みたいと思うようになっていきます。

例えば、りんごの絵を見たり物語を聞いて、
「このりんごはどんな味がするの?」「この先どうなるの?」
と言った好奇心が芽生えてきます。

そのような「自分を動かす力」が生まれることが、
絵本の最大の魅力であり、大きな効果です。

絵本は想像力が高まったり、感受性、情緒が豊かになると言われますが、
そこにつながるためには「自分を動かす力」が大切です。

ママとの楽しい絵本の時間は、
自分を動かす力のきっかけになっているんですね!

 
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絵本の効果を上げるポイント

一般的に、いつから読み始めているのでしょうか?

絵本を読み聞かせるママは約75%ほどと言われており、
0歳から始めている方は約60%くらいのようですね。

絵本の効果を上げるポイントは読み始める時期よりも、
子供の発達に合ったものを選ぶことが重要になってきます。

0歳の赤ちゃんであれば内容を理解させることよりも、
絵をじっと見たり、ページを触ったりするだけで楽しいものです。

1歳頃には身近なものを認識して声も出すようになるので、
ママもやりとりが楽しくなってきます。

2歳になると、絵を指差しながら「これなあに」と聞いたり、
それに対して答える読み合い遊びもできるようになります。

3歳にもなれば想像力が高まり、話の展開にも興味を持ってきます。

もちろん個人差もありますので、
何歳だからとこの本という決まりはありません。

子供が気に入っている本があればどんどん読んであげるといいでしょう。

 

絵本を効果的に続けていくには?

子供が絵本に集中できていないと感じる場合は、
子供の発達に合った本を選べていない可能性があります。

また、読んであげるママがイヤイヤ呼んでしまうと
子供にも伝わってしまうものです。

続けるには子供に合った絵本を探すことと、
気分の乗らない日はパパに担当してもらったり、
図書館のお話会に参加するのもオススメです。

絵本は子供の教育の時間であるとともに、
愛情を再確認できる貴重な時間でもあります。

成長を施す最善の環境を整え、
より有意義な時間へとしていきたいですね!
 

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