夏のエアコンの電気代を抑える6つのポイント

夏のエアコンの電気代を抑える6つのポイント

家庭で消費される電力の約4分の1がエアコンと言われています。

さらに、夏になるとエアコンの電気代は約半分まで上がりますので、
節電して電気代を抑えたいですね!

今回は、エアコンの電気代を抑えるポイントをご紹介します!

 

ポイント1:微風より自動に設定する

エアコンの風量は自動にするのが最も効率的です。
自動にすると、設定温度に達するまで強風、
達した後は微風に調節してくれます。

最初から微風だと設定温度に達するのが遅くなり、
結果的に余計な電力を消費してしまいます。

 

ポイント2:部屋を離れるときは止めずに温度を上げる

エアコンは起動すると、冷風を作るために圧縮動作を行い、
その際にかなりの電力を消費します。

そのため、部屋を離れる際は電源を止めるよりも、
室温を上げて一定の電力を保った方が省エネとなります。

 

ポイント3:設定温度を1℃上げれば10%の節電!

エアコンの冷房の設定温度は、
1℃上げるごとに約10%も節電できます。

例えば、26℃から28℃に設定するだけで、
20%もの節電効果が期待できます。

健康のためにも冷やしすぎは注意が必要なので、
適度な温度に設定しましょう。

 
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ポイント4:設定温度を下げるよりも風量アップ

エアコンは、空気を冷やすコンプレッサーよりも、
送風ファンを回す方が消費電力は少なくなります。

暑いと感じたとき温度設定を下げる前に、
まず風量調整をしてみましょう。

 

ポイント5:風向きを上にすると効率よく冷やせる

冷気は下に行くため、風向きを上にすることで
部屋の置くまで効率良く冷やすことができます。

下向きにすると冷やすときに時間がかかってしまうので、
節電という観点からも非効率となってしまいます。

 

ポイント6:再燃除湿モデルなら除湿より冷房

エアコンの除湿方法には、再燃除湿と弱冷房除湿があります。

再燃除湿モデルの場合は、一度冷やした空気を再度暖めて除湿するため、
冷房に比べて電力を消費してしまいます。

お使いのエアコンのタイプを把握し、うまく設定しましょう。

 

月1,000円以上の節約になることも!

以上ご紹介した通り、エアコンの設定次第で電力を抑えることが可能です。

節約のためと思って微風で我慢していたり、
こまめに電力をオン・オフにしたりする方は、
かえって無駄に電力を使っている可能性があります。

小さなことの繰り返しになりますが、
毎日の積み重ねでつき1,000円以上も節約できることもあるそうですので、
是非お試しを!
 

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