2016年の冬の土用の丑の日はいつ?うなぎは食べる?夏とは異なる風習も!

2016年の冬の土用の丑の日はいつ?うなぎは食べる?夏とは異なる風習も!

土用の丑の日というと、夏場を皆さん想像されますよね?
ですが、土用の丑の日は春夏秋冬それぞれに存在するんです。

わたしも今までは暑くて辛い夏場を乗り越えるために、
土用の丑の日はうなぎを食べる日!というふうに覚えていたので、
まさか冬にも土用の丑の日があるなんて驚きました。

そこで今回は、2016年も新たにスタートしたということで、
冬の土用の丑の日はいつなのかということをご紹介したいと思います。

 

2016年の冬の土用の丑の日はいつ?

まず2016年の冬の土用の丑の日がいつなのかについてですが、
1月20日(水)と2月1日(月)の2日となっています。

ちなみに、土用の丑の日というのは春夏秋冬全ての時期にあるもので、
日にちも毎年異なります。

昨年2015年は夏の土用の丑の日は2日あったのですが、
今年の2016年には7月30日の1日しかありません。

土用というのは季節が変わる時期である、
立春、立夏、立秋、立冬の前18日間のことを指します。

その中でも日にちに十二支を当てはめた考え方で、
丑の日(牛)の日に当たる日を土用の丑の日としているのです。
そのため各季節で1回だけのときもあれば2回ある年もあるんですね。

 
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冬の土用の丑の日の風習は?

夏の土用の丑の日というと、皆さんご存知の通り、
夏バテ防止のためにうなぎを食べる風習がありますよね。

ですが、冬の土用の丑の日はどうやらそれとは異なるようです。
そこで何をすれば良いのかを調べてみました!

風習①:女性は口紅を買う
日本で昔から使われてきた口紅である紅は、
原料の紅花の質が一番良くなる冬が最も品質が良いと言われていました。
冬の土用の丑の日に口紅を塗ると、
口から入り込むあらゆる細菌や病気を追い出すということが伝えられています。

風習②:「ひ」のつく食べ物、赤い食べ物を食べる
赤い食べ物というと、トマトなどがすぐ浮かんできますが、
「ひ」のつく食べ物って正直あまり浮かんできません。
強いて言うなら干物くらいでしょうか?

最近では冬の土用の丑の日でも、
うなぎを売り出そうという企業努力が実り、一般に定着しつつあります。

うなぎは多くの人が夏にたくさん食べると思いますが、
実はうなぎの旬は冬なんです!
季節問わず、土用の丑の日には美味しいうなぎをいただきたいですね!

 

冬の土用の丑の日の風習にならって・・・

今回は冬の土用の丑の日お届けしてきましたが、
やはり季節を問わず土用の丑の日といったらうなぎですよね!

ですが、冬独自の風習として女性の口紅が登場するとは思ってもみませんでした。

今年2016年の冬の土用の丑の日は1月20日と2月1日!
普段お化粧をあまりしないという方でも、
この日は口紅だけでも塗って災いを退けてみてはいかがでしょうか?

 
作成者:Miya
 

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