2015年大阪の岸和田だんじり祭りの日程、歴史・事故についてもチェック!家族で行くときの注意点は?

2015年大阪の岸和田だんじり祭りの日程、歴史・事故についてもチェック!家族で行くときの注意点は?

毎年大盛況となる大阪の岸和田だんじり祭り。

日本中で有名なこのお祭りは歴史あるもので、
事故も多いのが特徴です。

家族で見に行きたいという方は、
事故が発生しやすいポイントを抑えておきましょう。

それでは、大阪・岸和田だんじり祭りの2015年の日程や、
過去の歴史や事故について見ていきたいと思います。

 

2015年大阪・岸和田だんじり祭りの日程

大阪の岸和田たんじり祭りは、
毎年敬老の日の前に開催されます。

2015年は、19日・20日が開催日となっています。
以下、2015年の大阪・岸和田だんじり祭りの開催概要です。

開催日:2015年9月19日(土)・9月20日(日)
開催時間:
19日…6:00~22:00
20日…8:00~21:00
開催場所:大阪府岸和田市
開催地区:岸和田地区、春木氏区など

最寄駅は岸和田駅になりますが、
当然、当日は大変混雑しますので、
前日の夜など、早めに行くことをオススメします。

また、本番の前には試験曳きという、
予行練習のようなものもあります。

試験曳きは2回ほど予定されており、
9月6日(日)と9月18(金)に行われるようです。

試験曳きやパレードの日程などについてはこちら

 
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大阪・岸和田だんじり祭りの歴史や事故について

大阪の岸和田だんじり祭りは300年の歴史のあるお祭りです。

だんじりとは神社の曳き物の一つで、
祭礼で奉納される山車を指します。
大阪では「地車」と書いてだんじりと読むそうですよ。

元々は豊作祈願として始まり、現在は地元の人々の情熱もあり、
地域の活性化にもつながっています。

だんじり祭りに参加する人たちの熱意はすさまじく、
祭りに参加するために仕事を休むということもしばしばだそうで、
企業もそれを理解し、承認しているのだとか。

だんじりは4トンもの重さがあるそうで、
それを500~1000人もの人たちで動かします。

しかし、その勢いで曲がり角を曲がり切れず、
建物を擦ったり、壊しながら進むことも珍しくありません。

過去にはだんじりが転倒し、大事故になったこともあり、
それによって亡くなられた方もいるほどです。

本人たちは命がけであり、この祭りにかける情熱はすごいですが、
やはりできるだけ事故は少なくあってほしいですね。

 

曲がり角には要注意!

大阪・岸和田だんじり祭りは毎年のように事故のニュースがあります。

その度に自粛すべきだという声が多く上がるのですが、
このお祭りは歴史あるもので地域の活性化に貢献もしており、
そうそうなくなることはないでしょう。

もし、だんじり祭りを始めて見に行くという方は、
だんじりの曲がり角には絶対に近づかないことです。
家族で行く場合も同様で、特に子供は注意が必要です。

事故が発生しやすいのは曲がり角になりますので、
そういった箇所には十分注意しましょう。

とはいえ、岸和田だんじり祭りの熱気はすごいものがありますし、
日本でもかなり有名なお祭りの一つで、
なにより命がけですから、その迫力は相当なものです。

事前にもトラブルや事故への対策をし、
ぜひ一度、足を運んでみてください!

 
作成者:Shinji
 

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