コーヒーの健康への効果は?飲み過ぎや砂糖やミルクには注意!

コーヒーの健康への効果は?飲み過ぎや砂糖やミルクには注意!

コーヒーというとちょっと飲む人から、
かなり通な人まで幅広く愛されている飲み物ですよね。

でも意外とみんな思っているのが、
コーヒーってからだにあまり良いものではないということ。

しかしちょっとお待ちください!
コーヒーには、適度に飲むことによって健康に良い効果が期待できるんです!

そこで今回はコーヒーの健康への効果についてと、
コーヒーを飲む際の注意点をご紹介したいと思います。

 

コーヒーの健康への効果について

コーヒーというとカフェインを含む飲み物ですから、
一昔前まではからだに悪い飲み物で中毒性がある!と言われていたんですね。

しかし、近年では命に関わるような重大な病気の罹患率を調べたところ、
コーヒーをたくさん飲んでいる人も飲まない人も
大した差は出なかったという検査結果が出たんです!

更にそれだけではなく、1日に3~4杯のコーヒーを飲む人は、
心筋梗塞や狭心症などの心疾患を患う確率が
飲まない人に比べて36%も低かったのだそうです!

また脳疾患、呼吸器疾患も40%ほど低くなっています。
これらはコーヒーに含まれるカフェインが血管を拡張して
血液の流れを活発にするからだと言われています。

そんなことから、近年ではコーヒーによる健康効果が期待されているのです。

ただ、1日3~4杯飲むということはカフェイン中毒になる可能性が高いので、
自分の体調などとしっかり相談をして、
美味しく健康的にコーヒーをいただくようにしましょう。

 
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コーヒーで気をつけたい砂糖やミルク

ではコーヒーを飲むときに注意点はないのでしょうか?

それはズバリ、砂糖やミルクの入れすぎです。
せっかく健康によいとされているコーヒーを飲んでいるのに
砂糖やミルクを入れ過ぎてカロリーオーバーになってしまったら元も子もありません。

またコーヒーに入れるミルクポーションも、
実はからだにあまり良いものとは言えないんですね。

コーヒーを飲むときは砂糖は角砂糖1個分、
ミルクはポーションの代わりに牛乳を入れるとカロリーをぐっと抑えることができます。
でも、本当に美味しいコーヒーだと砂糖なんか入れなくても十分なんですけどね!

自身でいろいろコーヒーを飲み比べしてみて、
一番自分に合うものを見つけてみるのも良いかもしれません。

わたしはよくカルディコーヒーファームなどで
様々な種類のコーヒー豆を買ってみて試しています。
個人的にはトラジャがオススメです!

 

砂糖やミルクのいらない自分好みのコーヒーを見つけよう!

さてコーヒーの健康効果について説明してきましたが、いかがでしたか?

コーヒーを1日3〜4杯くらい毎日飲んでいる人は、
様々な病気にかかりにくいなんて初耳だったので非常に驚きました!
わたしもこれからは自分の体調と相談してコーヒーを飲んでいきたいと思います!

あとは砂糖やミルクの入れすぎには要注意ということですね。
様々な種類のコーヒー豆を試して、
あまり手を加えなくても楽しめるコーヒーを見つけられたらいいですね。

 
作成者:Miya
 

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