チョコレートの食べ過ぎによる健康被害は?患うと厄介な病気になることも・・・

チョコレートの食べ過ぎによる健康被害は?患うと厄介な病気になることも・・・

一度食べ始めるとやみつきになって、
なかなかやめられないのがチョコレートの怖いところですよね。

わたしはアルフォートチョコレートが大好きで、
なんと気づいたらファミリーパック1袋を平らげていたときがあって
さすがに焦りました(笑)

今ドキッとした人、結構多いんじゃないですか?

チョコレートが健康に良いと聞いたことがあると思いますが、
何事もほどほどが大事でして、
食べ過ぎると健康を害してしまうこともあるんです!

そこで今回は、チョコレートを食べ過ぎると良くない理由や、
実際に起こりうる症状などを説明していきます。

 

チョコレートを食べ過ぎると良くない理由

まず、チョコレートの食べ過ぎの量ってどのくらいでしょうか?
それは、一般的にカカオポリフェノール50gまでが限度とされています。

板チョコ一枚に含まれるカカオポリフェノールが約60g。
ということは・・・板チョコ一枚全部食べたとすると、
もう食べ過ぎということになってしまいますね。

先ほどのアルフォートファミリーパック1袋は完全にアウトみたいですね・・・。
カカオポリフェノールだけでなく、カロリーも。

当時は何も考えずにテレビを見ながらのんきに食べていましたが、
よく考えたら恐ろしいですよね(笑)

でも、板チョコ一枚なんてあっという間になくなりますよ!、
という声も聞こえてきそうです。

そんなときは細かく砕いて、少しずつ食べるようにすれば、
多少ですが長く持たせることができると思います。

あとは、すぐ手が届くところにチョコレートを置かないで、
半分に割ったら残りは冷蔵庫にしまうなどすれば、
無意識に食べてしまうことは多少防げるでしょう。

 
スポンサードリンク

チョコレートの食べ過ぎによる健康被害・症状

それでは、チョコレートを食べ過ぎた場合、
どんな健康被害や症状があるのでしょうか。

実は医学的にはチョコレートを食べ過ぎたからといって、
どうにかなるということはありません。

でも、チョコレートって要はお菓子ですよね。
となると当然糖分たっぷりなわけです。

そこで起こってくる弊害について主に3つの症状にわけてみましたので、
順番に見ていきましょう。

①虫歯
チョコレートのカカオには歯垢を防ぐ効果はあるものの、
お菓子には糖分がたっぷり含まれているため、
ずっと食べていて歯磨きを怠っていると虫歯になる可能性があります。
特に小さな子供は虫歯になりやすいので注意が必要です。

②糖尿病
当然糖分を大量に摂取しているわけですから、
この状態が長く続くと糖尿病になってしまう可能性があります。
糖尿病は一度かかると治療は大変ですので、
そうならないためにも、チョコレートやお菓子は適量でストップさせましょう。

③肥満
これはもう言わずもがなですよね。
甘いものを食べ過ぎると当然カロリーオーバーとなり肥満の原因となります。
太っていいことはひとつもありませんから、
しっかりダイエットも兼ねてチョコレートの食べ過ぎはやめるべきですね。

 

健康を意識して普段から食べ過ぎには注意

チョコレートの食べ過ぎによる健康被害や、
症状についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?

チョコレートは医学的には食べ過ぎても問題はありませんが、
実は合併して起こりうる健康被害がたくさんあることがわかりました。

虫歯、糖尿病、肥満・・・どれもすぐには治らない厄介な症状です。
なってからでは遅いと思って、ダラダラ食べなどをやめていきましょう!

 
作成者:Miya
 

スポンサードリンク