カリフラワーのゆで方、小麦粉を使う方法をご紹介!フワフワな食感を食卓へ!

カリフラワーのゆで方、小麦粉を使う方法をご紹介!フワフワな食感を食卓へ!

カリフラワーはブロッコリーと同じように下ゆでをしてから調理をしますが、
なかなかゆで時間がぴったり決まらないのが悩みです。
また、小分けにしてからゆでたらいいのかも迷いますよね。

今回はそんなカリフラワーのゆで方、
さらに保存方法についてもご紹介していきたいと思います。

 

カリフラワーのゆで方について

私は、カリフラワーはやっぱりフワフワな食感が好み♪
ということで、ゆでるお湯に小麦粉を入れる方法をご紹介します。

まず、カリフラワーの葉を取ってから、
茎に十文字を入れて火を通りやすくします。

そして、深めの鍋にたっぷりお湯を沸かして、
塩、水溶き小麦粉の順に入れます。

そこへカリフラワーの房を下にして入れ、4分間ゆでます。
さらにその後、火を止めてから10分間そのまま置きます。

茎に菜箸などを刺してみて、スッと入るようならゆであがりです!
そのあとに茎の根元を切ってバラバラに小分けにして、
食べやすく切っていきましょう。

これでフワフワな食感の優しい舌触りがするカリフラワーが完成です!

でもちょっと固めの食感が好き、という場合は、
小麦粉の代わりにお酢を入れると、
シャキッとした仕上がりになりますよ。

どのくらい違うのか食べ比べてみるのも楽しいですよね♪

 
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カリフラワーの保存方法

カリフラワーはあまり冷蔵保存しても持ちません。

強いて言うならカリフラワーを濡らした新聞紙で包み、
ビニール袋に入れて立てた状態で冷蔵庫に入れます。
これでおよそ2日間くらいは持ちます。

ですが、冷蔵庫保存ではあまり持たないので、
冷凍保存の手順についてもご紹介します。

~手順①~
カリフラワーを小分けにして、
塩を入れたお湯で固めにゆでます。

~手順②~
水気をしっかり取るために、
キッチンペーパーで吸い取ります。

~手順③~
フリーザーバッグに入れて、
アルミホイルでさらに包み、急速冷凍させます。

冷凍したカリフラワーは冷凍のままスープなどに入れても良いですし、
自然解凍か電子レンジで加熱しても良いですよ♪

冷凍しておけば、1~2ヶ月は持ちますので
必要な分だけ解凍して使っていきましょう。

 

冬は食卓にフワフワなカリフラワーを!

さて、今回はカリフラワーのゆで方や保存方法について説明してきました。
内容を簡単にまとめると下記のようになります。

・沸騰したお湯に塩、水溶き小麦粉を入れてから房ごとゆでる
・4分間ゆでて、日を止めて10分間放置する
・ふんわり食感は小麦粉、シャキッと食感はお酢を入れる
・カリフラワーは日持ちしない
・冷蔵庫で立てて保存して2日くらい
・固めにゆでて冷凍すれば1〜2ヶ月は持つ

秋から冬にしかなかなかスーパーなどでもお目にかかれないカリフラワー、
ぜひ小麦粉を使ってふわふわ食感を試してみてくださいね!

 
作成者:Masa
 

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