【虫刺され】ブヨに刺されたときの症状や特徴、対処法について

【虫刺され】ブヨに刺されたときの症状や特徴、対処法について

夏から秋にかけて、アウトドアに出かける方も多いかと思います。
ですが、アウトドアでは虫刺されに注意したいですね。

特にブヨは痛みや痒みがひどく、
子供が刺されるとやっかいな虫です。

ですので、ブヨに刺されたときの症状や特徴を理解し、
対処法も頭に入れておきましょう。

 

ブヨに刺されたときの症状や特徴

ブヨは体長3~5mmほどの小さな虫で、
3~9月頃まで活動し、6月頃が最も活発になるようです。

湿気を好み、水辺近くに生息しているので、
キャンプ場などのアウトドアの際に、
ブヨによる虫刺されに遭うことが多いですね。

活動の主な時間帯は気温が落ち着く朝と夕ですが、
曇りの日だと昼間でも被害に遭うことも。

ブヨに刺されたときの特徴は、
蚊に刺されたときとは違って痛みを感じます。

それは、ブヨは皮膚を食いちぎるようにして血を吸うからです。

そしてしばらくすると刺された箇所が腫れあがり、
激しいかゆみに襲われることになります。

ひどいときは20cm以上も腫れることもあるそうです。

かゆみに負けてかいてしまうと、感染症のリスクもありますので、
特に子供が刺されたときは速やかに対処したいですね。

 
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ブヨに刺されたときの対処法

ブヨに刺されたときは、下記の手順で対処していきましょう。

①患部を消毒する
②毒素を搾り出す
③患部を冷やす
④薬を塗る

①ブヨに刺されたときは、まず傷口を消毒しましょう。
消毒しないとばい菌が入って化膿してしまう可能性があります。

②消毒後、血を搾り出すようにして毒素を抜きます。
この毒素が後々かゆみにつながってしまうので、
しっかり対処しておきましょうね。

③冷たい水や氷を使って患部を冷やします。
これは、腫れを防ぐことにつながります。

④冷やした後、市販の薬でもいいので、患部に塗っておきます。

対処法は以上ですが、もし子供が刺されてしまった場合は、
できれば皮膚科に行くことも考えておきましょう。

 

ブヨとアブ

大きさはだいぶ異なりますが、
ブヨとアブはよく比較されますね。

確かにブヨが活動する時期や場所などは、
アブと似ている部分は多いですね。

アブに刺されたときの対処法も似ていますが、
活動時期はブヨのほうが長いようです。

どちらの虫刺されも、早めに対処したほうがよく、
アウトドアに出る際はしっかりと準備しておきましょう。

 
作成者:Masa
 

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