ぶりの栄養や効果・効能は?生活習慣病予防や授乳期の女性にもオススメ!

ぶりの栄養や効果・効能は?生活習慣病予防や授乳期の女性にもオススメ!

ぶりといえば、脂がのっていて本当に美味しいお魚ですよね!
特にあの血合いの部分、柔らかくて最高です!

ぶりといえばお正月のおせち料理にも、
照り焼きとして仲間入りしていますが、
気になるのはその栄養や効果・効能です。

今回はぶりの栄養や効果・効能について見ていきましょう。

 

ぶりの栄養について

では早速、旨味たっぷりのぶりに含まれている栄養について、
順番に見ていきましょう。

栄養素①:不飽和脂肪酸
普段冷たい海の中で生活するぶりには、
固まりにくい不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
その代表格であるDHAとEPA。
不飽和脂肪酸は一般的に酸化しやすいのが弱点なのですが、
ぶりには酸化を抑えるビタミンEも含まれており、酸化しにくいのです。

栄養素②:ビタミンB群
ビタミンB群には糖質や脂質をうまく代謝するはたらきがあります。
栄養過多な食事をしている人は欠かせない栄養素となります。

栄養素③:ビタミンD
カルシウムの吸収を助けて、骨を丈夫にします。
成長期の子供には、とくに摂取してほしい栄養素ですね。

栄養素④:タウリン
魚介系の栄養素の常連、タウリンもたくさん含まれています。
中でも血合いの部分に多く含まれていますので、
残さず食べるようにしましょう。

 
スポンサードリンク

ぶりの効果・効能

それでは引き続き、ぶりの効果や効能についてご紹介します。

効果①:コレステロール値を下げる
EPA、DHA、タウリンが、
血中のコレステロール値を下げる効果があります。
EPAは血液をサラサラにして、
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防することができます。
タウリンも同じようなはたらきで生活習慣病の予防に役立ちます。

効果②:脳の活性化
不飽和脂肪酸のDHAには脳細胞を活性化させるはたらきがあり、
ボケの防止に効果が期待できます。
また、授乳期の女性がDHAを多く含むぶりなどを食べることで、
赤ちゃんの脳細胞も活性化することがわかっています。
お母さんもぶりをたくさん食べなさい、ということですね!

 

有用な健康効果のある食材

今回は出世魚の中でも美味しく、
人気が高いぶりについてご紹介してきました。

ぶりは不飽和脂肪酸を多く含んでいるため、
生活習慣病の予防に良い効果が期待できます。

同じように生活習慣病予防と疲労回復に役立つタウリンは、
血合いの部分に多く含まれているので、
ぶりを選ぶ際は血合いが多いものを選ぶといいですよ!

また、授乳期の女性が食べることで、
赤ちゃんの脳細胞を活性化させる効果もありますので
お母さんも積極的に食べていきましょう!

 
作成者:Masa
 

スポンサードリンク