忘年会の幹事の準備、予約のポイントは?早めに準備をして心に余裕を!

忘年会の幹事の準備、予約のポイントは?早めに準備をして心に余裕を!

いよいよ一年も終わり、忘年会シーズンがやってきました!

毎年この時期が楽しみでウキウキしてしまうところですが、
忘年会の幹事さんは手放しでは喜べない事情があることと思います。

やはり幹事となるとみんなが楽しめる忘年会を作り上げることができるのかどうか、
心労がかさむことですよね。

そこで今回は忘年会の幹事さんに就任された方向けに、
準備しなくてはならないことや、
お店の予約時期やポイントなどをご紹介したいと思います。

 

忘年会の幹事が準備すること

それでは早速、幹事が準備することをご紹介したいと思います。

①予算決め
まず幹事がやらなければならないことは、会費の予算決めです。
だいたい4,000円から5,000円が多いのですが、
これは周りの人間に聞き込みしてから決めたほうがいいでしょう。

②お店選び
予算が決まったら、お店を決めていきましょう!
予算と同じく周りの人たちから聞き込みをして、
3つくらいのお店に絞ります。

聞き込みをするときは下記の点に注意して、
これをポイントにお店を聞いてまわりましょう。

・料理のジャンル
・貸切できるのか
・予算内か
・行きやすい場所か

③忘年会の内容決め
ただ最初から最後まで飲み食いしているだけでは、
忘年会の特別感が全くありません。

ここはゲームを2つくらい考えて、盛り上がるようにしましょう!
人気なのはビンゴゲーム、一発芸などでしょうか。

④忘年会開催をみんなに知らせる
会社の忘年会の場合は社内メールにて送信し、
有志の集まりならばメールやLINEなどでお知らせします。
その際、下記の点は必ず明記して送るようにしましょう。

・日時
・場所
・会費

⑤忘年会の挨拶を考える
司会者は幹事とは別に指名しているパターンが多いと思いますが、
幹事の挨拶は必ずあるといっても良いでしょう。

乾杯の音頭を取ったり、締めの挨拶をしたり幹事は何かと忙しいのです。
また特別にご厚意を受け取った場合は、
必ずみんなに報告できるようにしておきましょう。

 
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お店の予約の時期・ポイントは?

忘年会シーズンは非常にお店が混み合うため、
早めに予約をしないと肝心の日に予約がいっぱいで、
希望のお店の予約が取れなかったということになりがちです。

こういった不測の事態を防ぐために、

・候補日を3つくらい決めておくこと
・あらかじめ11月頭に下見を兼ねて飲みに行くこと
・ちょっとの人数変更は可能か

などを下調べしておくことが大切です。

特に候補のお店を下見しに行くことは、
ホームページだけ見て決めて実際に行ったら、
「あれ?!」と思わないために必要なことです。

また収容人数と参加人数があっているかどうかも重要です。
収容人数内でもぎゅうぎゅう詰ではくつろげませんからね。

できればお店の人に直接聞けたら一番良いですね!
これをもとに、11月中には予約の連絡を入れられるとベターです。

 

早めの準備で心に余裕も

忘年会の幹事は、忘年会が成功するかどうかが掛かっているため、
非常に責任重大で気が重いかと思います。

しかし、早めに準備しておくことで、
心に余裕も生まれて気持ちも楽になります。

幹事は酔っ払いの世話まであるため、
最後まで気は抜けないので満足にお酒も飲めないと思いますが、
後日親しい仲間内で忘年会をし直して気分転換してみてくださいね!

 
作成者:Miya
 

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