阿蘇山が噴火した場所を地図で確認!飛行機や観光客への影響も出始める!

阿蘇山が噴火した場所を地図で確認!飛行機や観光客への影響も出始める!

2015年9月14日の午前、熊本県の阿蘇山が噴火しました。

この噴火で周辺は火山灰が降り注ぎ、
住民はその処理に追われているようです。

2015年9月14日の阿蘇山噴火のニュース

これから秋のシーズンに入って修学旅行で子供が九州に行くとなると、
その影響が心配になるママもいるでしょう。

今回は阿蘇山の噴火した場所や、
その影響などについて見ていきたいと思います。

 

阿蘇山が噴火した場所について

阿蘇山にはたくさんの火口が存在します。
ですが、現在活動中の火口は中岳(なかだけ)のみとなっています。

今回、阿蘇山が噴火した場所は中岳第一火口で、
地図で言うと下記の箇所周辺になります。

阿蘇山の噴火した場所に関する地図

中岳の火口の直径は約600m、深さ約130mあり、
現在も活動中ですので、噴火の監視がされています。

阿蘇山の火口は観光地としても人気があり、
特に外国人の観光客が多いスポットとなっています。

しかし、現在は火山活動の活発化によって規制がかかり、
付近まで近づくことはできないようです。

 
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阿蘇山の噴火による影響

阿蘇山は2015年9月14日の噴火により、
警戒レベルが3へと引き上げられました。

気象庁の噴火の警戒レベルは5段階あり、
下記のようになっています。

レベル1:活火山であることに留意
レベル2:火口周辺規制
レベル3:入山規制
レベル4:非難準備
レベル5:非難

現在は入山規制がされ、半径4kmは立ち入り禁止となっています。

今回の阿蘇山の噴火によるけが人はいなかったようですが、
付近の建物や道路やは火山灰に覆われたため、住民はその処理に追われています。

近くの小学生は火山灰を避けるためにマスクをして登校するなど、
やはり火山灰の影響が大きいようです。

また、これから秋の観光のシーズンですが、
旅行会社や観光客のキャンセルが出始めたり、
修学旅行のコースを変更するなどの影響が出てきているとも言います。

農作物への影響も懸念されており、
昨年2014年11月の噴火でも火山灰によって
ビニールハウスへ光が遮断されたそうです。

 

今後の噴火にも注意が必要

阿蘇山の噴火は9月15日にも発生し、
今後も続くかもしれません。

14日の噴火の時点でも飛行機の運航状況に影響があり、
欠航が出ることもありました。

これから九州方面へ行かれるという方は、
噴火によって飛行機などの影響も考えられますので、
阿蘇山の情報には注意してください。

修学旅行で子供が近くまで行くという場合は、
火山灰対策のマスクを持たせるなどしておくといいかもしれませんね。

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作成者:Shinji
 

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