朝の目覚めをよくする方法やコツをご紹介!しっかり改善して気持ちの良いスタートを!

朝の目覚めをよくする方法やコツをご紹介!しっかり改善して気持ちの良いスタートを!

朝、なかなか気持ち良く起きられない・・・。

毎日目覚めが良くなくて、
モヤモヤしたまま1日をスタートさせている人も多いのではないでしょうか。

わたしも何を隠そう、朝から頭痛がしたり体が重かったりと、
なかなか気持ち良く目覚めることが少ないんですよね。

そこで今回は朝の目覚めが悪い原因や、
目覚めを良くするコツなどをご紹介します。

 

朝の目覚めが悪くなる原因

朝が気持ち良く起きられない原因は、主に3つが考えられます。

①セロトニン不足
精神を安定させるホルモンとして有名なセロトニンですが、
実は朝の目覚めを促すというはたらきもしているんです!

セロトニンは朝方になると分泌し始め、
気持ち良く目覚めることができるようにしてくれるのですが、
これが不足するとうまく起きられない状態となります。

②体内時計の乱れ
人間の体は本来「朝起きて、夜眠る」ようにできています。
そのため、1日を24時間という区切りの中で生活をしているのです。

ですが夜に遅くまで起きていたり、
昼まで寝ていたりすることで体内時計が正常にはたらかなくなり、
朝起きられなくなってしまうんですね。

③睡眠の質の低下
睡眠には浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」がありますが、
これらは波打つように周期的に繰り返しています。

朝、目覚める時間にノンレム睡眠に突入していると起きるのが辛くなります。
この場合は、睡眠時間が十分でも朝の目覚めが悪い場合があります。

 
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朝の目覚めをよくする方法やコツ

それでは、以上のような原因を踏まえながら、
朝に気持ち良く目覚められるような方法やコツをご紹介します!

方法1:決まった時間に夜寝て、朝起きる
体内時計を正常に保つためにも、毎日規則正しい生活をしていきましょう。

方法2:朝日をしっかり浴びる
朝起きたら、まずカーテンを開けて朝日をしっかり浴びるようにしましょう。
天気が悪くても外の光を浴びるだけで十分です。

方法3:昼寝をしすぎない
10分間くらいの短い昼寝なら良いのですが、
昼寝のしすぎは夜なかなか寝付けなくなってしまいます。

方法4:カフェインは15時以降とらない
カフェインは覚醒作用があり、7時間は効果が持続するので、
15時以降は接種するのを控えましょう。

方法5:寝る前のパソコン、スマホはやめる
パソコン、スマホの光は良質な睡眠を妨げます。
なるべく寝る2時間前からは強い光を浴びないようにしましょう。

 

目覚めが悪くなる原因を探って対策を!

朝は1日のはじまり、やはり気持ち良く目覚めたいですよね!
私の場合はセロトニン不足が当てはまるなと思いました。

あと、寝る前についついスマホをいじってしまうんですよね。
これからは朝しっかり目覚めて1日をハッピーに過ごすために、
少しずつ生活を改めていきたいと思います。

朝の目覚めにお悩みの方は原因を探り、
今回ご紹介した方法を実践してみてください。

 
作成者:Miya
 

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