赤ちゃんの夜鳴きはいつから?原因と対策もご紹介!気持ちを理解して対応を!

赤ちゃんの夜鳴きはいつから?原因と対策もご紹介!気持ちを理解して対応を!

多くのお母さんを悩ませる原因となるのが、赤ちゃんの夜鳴きの問題です。
わたしも毎日「とにかくゆっくりぐっすり寝たい!」という儚い夢を持ってました・・・。
そして当時はメイクでもクマ隠しにも余念がありませんでした。

ところで、赤ちゃんの夜鳴きの時期って、一般的にいつから始まるんでしょうか?
また、原因や対策もどうしたら良いのかも気になります。

そこで今回は、赤ちゃんの夜鳴きの時期や、
原因や対策についても解説していきたいと思います。

 

赤ちゃんの夜鳴きの時期

一般的に赤ちゃんの夜鳴きが始まる時期は早い子だと、
生後3ヶ月くらいからはじまり、1歳くらいまで続きます。
しかし、1歳から急に夜鳴きが始まる場合もあり、一概には言えないようです。

我が家も1歳までは夜鳴きがなく、やれやれ・・・と思っていたら、
1歳を過ぎてから2ヶ月ほど夜鳴きに悩まされた時期がありました。

夜鳴き中は本当に何をやってもどうにもならなくて、
具合が悪いのではないかなんて心配したりもしました。

ですが、2ヶ月くらい経ったらピタッと夜ぐっすり寝るようになり、
今でもアレはなんだったんだろう?と不思議に思います。

3ヶ月くらいから夜鳴きが始まった場合は、
もっともっと長く夜鳴きの時期があるということなので、
お母さんの苦労は計り知れないと思います。

 
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夜鳴きの原因と対策は?

夜鳴きの原因とは、一体どのようなことが考えられるのでしょうか。

夜鳴きの時期に当てはまる生後6ヶ月〜1歳くらいまでは、
特に脳の発達がめざましいときなんです。

そのため、日中に受けた刺激が夢となって出てきたり、
寝ている間に脳の中で出来事を整理したりするので、
赤ちゃんの脳がちょっとしたパニックを起こしているんですね。

また、夜は暗闇の中で眠っているため、
ふと起きた時にお母さんの顔が見えなかったから不安に感じる、
ということも原因として考えられます。

対策としては、夜に寝ないからといってイライラしないことです。
別に寝なくても大丈夫、睡眠時間は昼寝で取り返せばいいわと、
楽に考えて乗り切るようにしましょう。

他にも、母乳育児中であれば添い乳をして安心させてあげるのも良いでしょう。
我が家はずっと添い乳で夜鳴きを乗り切りました。

 

赤ちゃんの不安な気持ちも忘れずに

赤ちゃんの夜鳴きについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?

睡眠不足に加えて赤ちゃんの泣き声、
それは確かにイライラしてしまう気持ちもわかります。

しかし赤ちゃんも不安で辛いんだということを忘れてはいけません。
赤ちゃんに寄り添って安心させてあげて、
夜鳴きを乗り越えるようにしましょう!

 
作成者:Miya
 

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