赤ちゃんの哺乳瓶は何本用意するべき?ガラス製とプラスチック製の使い分けがポイント!

赤ちゃんの哺乳瓶は何本用意するべき?ガラス製とプラスチック製の使い分けがポイント!

赤ちゃんが産まれた直後から使用する哺乳瓶。
でも一体何本用意しておくのがいいのか迷われるお母さんも少なくないようですね。

わたしも出産準備だけでなく、産まれた後もかなり迷いました。
混合だったので哺乳瓶を使う頻度がまだ掴めなかったんですね。

そこで今回は哺乳瓶の種類と選び方、
何本用意するのがよいのかなどを大特集したいと思います。

 

哺乳瓶の種類と選び方

哺乳瓶にはガラス製とプラスチック製があります。
それぞれメリット、デメリットがあるので順番に見ていきましょう。

①ガラス製の哺乳瓶の特徴
ガラス製は熱に強く洗った時に傷が付きにくい、
汚れやニオイが付きにくく丈夫という点が挙げられます。

わたしも丈夫という点に惹かれてガラス製の哺乳瓶を使っていましたよ。
洗ったあとはニオイが付きにくいのもかなり気に入っていました。

一方デメリットは扱いを誤ると割れるということです。
何度か経験がありますが、洗っている最中に手を滑らせて割ったことがあります…。

また熱湯を入れた時に熱が伝わりやすいので火傷しやすい難点もありますね。
扱いにはお気を付けください。

②プラスチック製の哺乳瓶の特徴
プラスチック製は軽く割れにくいので持ち運びには最適ですよ!
また日本製のプラスチック哺乳瓶は環境ホルモンを含まないので安心です。

わたしも持ち運び用にプラスチックを購入しておけばよかったなぁと後悔しております。

一方デメリットはというと、洗った時に傷が付きやすく、
色やニオイがこびりつきやすいという点が挙げられます。
赤ちゃんがミルクを飲み終わったらすぐに洗わないとダメということですね。

どちらの哺乳瓶も一長一短ありますが、
個人的にはふたつのタイプをうまく使い分けできたら
とても便利になるのではないでしょうか。

 
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哺乳瓶は何本くらい必要?

では哺乳瓶はどのくらい必要なのかというと、
2〜3本持っていると安心してローテーションしながら使えると思います。

2本は家で使う用のガラス製を購入し、
1本は外に持っていく用のプラスチック製を購入するとバッチリですね!

なんといっても新生児のころはかなり頻繁にミルクを飲みますので、
1本しか哺乳瓶がないと洗って使って…を繰り返すことになり、非常に大変です。

なかなか赤ちゃんのお世話に集中すると
洗い物まで手が回らないことが多々ありますからね。
1本使っている間にもう1本は消毒しておくのが一番良いですよ!

 

哺乳瓶は複数用意してしっかり準備を!

さてここまで赤ちゃんの哺乳瓶の種類や、
持った方がいい本数などをお知らせしてきましたが、いかがでしたか?

なるべく赤ちゃんのお世話にストレスを感じないためにも、
哺乳瓶はそこまで高価なものでもないのでしっかり準備しておくことが重要です。

ガラス製とプラスチック製の哺乳瓶の特徴を理解して、
複数用意しておきましょう。

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作成者:Miya
 

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