赤ちゃんの人見知りはいつから?原因と対応方法を理解して克服のサポートを!

赤ちゃんの人見知りはいつから?原因と対応方法を理解して克服のサポートを!

普段接している家族以外に会うと、どうしても泣いてしまう…。
人見知りの時期はなかなか外に連れ出して行くのも億劫になってしまいますよね。

でも、赤ちゃんの人見知りっていつから始まるのでしょうか?
また原因や対策など、今回は赤ちゃんの人見知りについて、
気になることを徹底解説していきたいと思います。

 

赤ちゃんの人見知りはいつから?

赤ちゃんが人見知りをするようになるのは早い子で3ヶ月くらいから、
おそくて1歳過ぎてからなど非常に個人差が大きいです。

人見知りをする期間も赤ちゃんによって異なり、
ずっと人見知りをしてしまう赤ちゃんもいれば、
短い期間だけという場合もあります。

我が家も生後半年くらいで人見知りが始まったのですが、
9ヶ月を迎える頃には周りに愛想を振りまくようになりましたので短かったです。

ただ、今でも義理の両親には人見知りをするので、
相手方によるのかもしれませんね。

中には男性にだけ人見知りをしたり、メガネをかけた人がダメだったりと、
赤ちゃんそれぞれ個性があるように人見知りにも個性があるようです。

多くは2歳から3歳くらいまでにはおさまるようなので、
様子を見てみてくださいね。

 
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人見知りの原因と対応について

では次に、人見知りの原因について考えていきましょう。

赤ちゃんの人見知りは、実は脳の成長と直結しているのです。
生後4か月くらいになるとどんどん脳が成長をして、
お母さんと別の人を判別できるようになります。

そこで、他の人にも興味を持ってはいるのに、
「近づいてみたいけれど、なんだか怖い…」という葛藤が、
赤ちゃんの中で生まれて泣いてしまうのだということが、
最近の研究で明らかになってきました。

だから今まで考えられてきた、
お母さん以外の人が怖いということではなかったんですね。

他人に近づきたいという人懐っこい性格の子のほうが、
人見知りは起きやすいということですよ。

そう考えるとなんだか人見知りも可愛くなってしまいますね。
対策というと、やはりだんだん他人との距離を縮めて、
慣れさせるしか方法はありません。

もしも泣いてしまった時は、
「この人は優しくて○○ちゃんのことが大好きなんだよ」
と声掛けをして安心させてあげましょう。

きっと心を開いてくれる日が来るはずです。

 

お母さんが人見知り克服のサポートを!

さて赤ちゃんの人見知りについてお話してきましたが、
いかがでしたでしょうか?

お母さんは自分以外の人に拒否反応を起こしているように見えて、
ちょっと悲しくなってしまうという意見もありますが、
赤ちゃんの脳の発達がそうさせているのでむしろ喜ばしいことなんですね。

赤ちゃんの成長を支えつつ、
人見知りが克服できるようにサポートしてあげましょう!

 
作成者:Miya
 

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