赤ちゃんの予防接種後の発熱の対応や対処法は?24時間は様子見を!

赤ちゃんの予防接種後の発熱の対応や対処法は?24時間は様子見を!

生後2ヶ月の誕生日を迎えたら、
赤ちゃんの予防接種ラッシュがスタートします。

何せ赤ちゃんは予防接種の種類が多いので、
1回につき同時に3~4種類を接種することもあります。

そうなると心配になってくるのが副作用ですよね。

一般的に同時接種による副作用の増強はないと言われていますが、
特に多い副作用として発熱があげられます。

そこで今回は、赤ちゃんの予防接種後に、
発熱した場合のことについて説明したいと思います。

 

赤ちゃんが予防接種後に発熱する可能性のある時間

予防接種による発熱の副作用に関しては、軽度な症状に分類されています。

この軽度な副作用は、予防接種を受けてから、
通常24時間以内に起こると言われています。

そのため、午前中に予防接種を受けたけれど、
その日はなんともなかったのに次の日の朝に発熱していた、
ということも起こってくるわけです。

実際わたしも、子供が2回目の予防接種を受けたら発熱の症状が出ましたが、
やはり熱が出たのは翌日の朝でした。

だいたいの人が午前中~お昼くらいの時間帯に、
予防接種を受けていると思いますので、
発熱は次の日の午前中くらいまで様子を見ておくのが良いと思います。

ですので、予防接種後は次の日まで、
家でおとなしくしていたほうが良さそうですね。

 
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発熱した場合の対応や対処法

赤ちゃんが予防接種を受けた後に発熱の副作用が出てしまった場合、
どう対処すれば良いのでしょうか?

基本的に、発熱以外の症状がなく食欲もあって元気に過ごしているようであれば、
あまり心配することはありません。
熱は一過性のものなので、1~2日程度で良くなってきます。

ただ、発熱しているときは外出は控えて家でおとなしくさせておきましょう。
水分をこまめに補給させるのを忘れないでくださいね。

一方心配なのは、熱が3日以上続いていたり、
ぐったりして元気がない場合です。

こんな症状がみられたときは、
すぐに予防接種を受けた小児科に連絡をして受診するようにしましょう。

 

予防接種後24時間は様子を見ること

今回、赤ちゃんの予防接種による副作用である発熱の症状について、
詳しく説明してきましたが、いかがでしたか?

ちょっと予防接種の副作用なんて聞いたらビックリしてしまいますが、
発熱くらいでしたらそこまで心配しなくても大丈夫です。

結構頻度としては高い副作用の症状ですので、
予防接種後24時間はしっかりと赤ちゃんを観察して、
早めに対処していきたいですね。

 
作成者:Miya
 

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