赤ちゃんとの添い寝のやり方は?圧迫や体温の上昇にも注意!

赤ちゃんとの添い寝のやり方は?圧迫や体温の上昇にも注意!

赤ちゃんとの添い寝、産まれる前に頭の中で想像していたイメージだと、
隣で赤ちゃんがスヤスヤ眠っているのを微笑ましく見つめる…。

…という感じだったのですが、実際は結構ドキドキ!
寝返りをうったときに赤ちゃんをつぶしてしまわないか、
結構気になってしまうんですよね。

わたしは出産した産婦人科が添い寝を推奨していたので、
しょっぱなからドキドキしていました。

そこで今回は、赤ちゃんとの添い寝で得られる効果や、
注意点についてご紹介します。

 

赤ちゃんとの添い寝の効果は?

赤ちゃんと添い寝することで、様々なメリットや効果があり、
お母さんにとっても赤ちゃんにとっても良いことがたくさんあります。
順番に見ていきましょう。

効果①:赤ちゃんとの絆が深まる
1日のうちのほとんど眠っている赤ちゃんの隣にいることで、
赤ちゃんとの信頼関係を築きやすくなります。
今まで赤ちゃんはお母さんのお腹の中で守られていたわけですから、
やっぱりいつも近くにいると安心感が違いますよね。

効果②:夜中の授乳がラク
これは本当に痛感します!
特に母乳育児の場合は、赤ちゃんが泣いたら、
横になったままおっぱいをあげられるのでかなりラクです。
ただ、片方のおっぱいばかりだと乳腺炎になりやすいので注意です。

効果③:赤ちゃんが寝やすくなる
やはり赤ちゃんがお母さんの体温を感じて安心するのか、
すんなり寝てくれる赤ちゃんが多いです。
我が子もおっぱいを飲んだらすぐ寝ていました。

効果④:赤ちゃんの様子がすぐわかる
わたしが毎日添い寝していた一番の理由はコレですね。
やっぱり夜中など赤ちゃんのちょっとした変化にすぐ気付けるので、
すぐ隣にいることでわたし自身も安心していました。

 
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赤ちゃんとの添い寝のやり方や注意点

では続いて、赤ちゃんとの添い寝のやり方についてご紹介します。

添い寝は赤ちゃんを横に寝かせて一緒に寝るだけですが、
簡単に見える添い寝にもいくつか注意点があります。

赤ちゃんの命に関わることもありますので、
しっかりチェックしていきましょう!

注意点①:転落、圧迫
一番多いのはベッドで添い寝をしていて、
赤ちゃんが転落してしまうという事故です。
赤ちゃんは意外と寝相も悪いので、
こういった点から添い寝はなるべくなら布団がベターですね。

また、親の寝返りで赤ちゃんを圧迫してしまうケースもあります。
お母さんは寝ているときも緊張しているため、あまり心配ないですが、
注意するべきはお父さん。
川の字で寝るよりは、赤ちゃんを端に寝かせる方が安全です。

注意点②:体温の上昇
掛け布団などを調節していかないと、
お母さんの体温などが伝わって赤ちゃんの体温が上昇し、
苦しくなってしまうことがあります。
体温の上昇は乳幼児突然死の一因とも言われており、注意が必要です。

 

注意点に気を付けて添い寝を!

赤ちゃんとの添い寝について、効果と注意点をご紹介してきました。

効果としては、やはり赤ちゃんが安心できるという点を中心に、
授乳がラクになるなど、お母さんにとってのメリットもありましたね。

ただ、注意点はベッドからの転落や圧迫、
体温の上昇に気をつけることがあげられます。

これらを気をつけて、添い寝で赤ちゃんとの絆を深めていきましょう!

 
作成者:Miya
 

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