赤ちゃんのおならが多いときや臭うときの原因は?腸内環境が影響、便秘の可能性も!

赤ちゃんのおならが多いときや臭うときの原因は?腸内環境が影響、便秘の可能性も!

赤ちゃんのおならって、考えている以上に結構立派ですよね。(笑)

子供が産まれて次の日に授乳していたときに、
ボフッと大きなおならをして、
「こんなに立派なおならをするんだなぁ」と感動した記憶があります。

でも赤ちゃんのおならがやたら多いときや、
臭うときってありませんか?
そういったことはなぜ起こるのでしょうか?

今回は、赤ちゃんのおならが多いときや、
臭うときの原因や対策をご紹介します。

 

赤ちゃんのおならが多いときや臭うときの原因

赤ちゃんのおならの回数としては、大人とさほど変わらないそうです。
そして、産まれて2ヶ月くらいまではおならもさほど臭くはありません。

というのも、新生児の頃は母乳やミルクを飲んでも、
すぐに便として出されるので臭いがあまりないんですね。

でも、だんだん成長とともに腸内環境が変化してきたら、
おならも立派な臭いがするようになってきます。
だいたい臭いがしてくるのは生後3ヶ月くらいです。

さらに離乳食が始まると、便の質も変化してくるために、
臭いも大人顔負けになってきます。

そして、大人と同じように便秘をしていると、
腸内環境が悪くなって臭いも出やすくなります。

臭いがかなり強いと感じたら、便秘していないかチェックしてみましょう。

 
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おならが多いときや臭うときの対策

離乳食をまだ始めていない赤ちゃんのおならが臭うとき、
お母さんの母乳の質が低下しているという可能性もあります。

お母さん自身の食事内容などを見直して、
野菜中心の食生活を心がけるようにしましょう。

そして、便秘の場合は赤ちゃんの肛門に、
ベビーオイルをつけた綿棒を入れてクルクルと刺激していきます。
軽い便秘であれば、大抵出てくれます。

しかし、3日以上の便秘にはあまり効果が出ないようです。
あまりに便秘がひどい場合は一度病院に相談して、
便を柔らかくするお薬などを出してもらうと良いかもしれません。

我が家も離乳食を始めた途端に便秘が酷くなり、
おならも臭くなったことがあります。

このとき、水分を多めに摂らせて便を柔らかくする薬を飲ませたら、
便秘やおならの臭いも改善していきましたよ。

 

赤ちゃんも便秘の対策を!

今回は赤ちゃんのおならが多いときや臭う場合の原因や、
その対策方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんのおならが臭くなってくるのは3ヶ月くらいからで、
腸内環境の変化や離乳食などが関係しています。

臭う原因は便秘ということが多いので、
赤ちゃんに水分をよく摂らせるようにしましょう。

それでも改善しないようであれば綿棒浣腸や、
病院の受診なども考えてみてくださいね!

 
作成者:Miya
 

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