赤ちゃんのオムツ、サイズアップの見極めは?赤ちゃんの体格に合わせて最適なものを!

赤ちゃんのオムツ、サイズアップの見極めは?赤ちゃんの体格に合わせて最適なものを!

お母さんは毎日赤ちゃんを見ているので、
顕著には感じにくいかもしれませんが、
赤ちゃんは日に日に大きく成長しています。

気がつくと「あれ、オムツがちょっとキツいかも?」となり、
我が子が確実に大きくなっていることを実感するのです。

でも、オムツにも様々なサイズがありますが、
サイズアップをする際の目安などはあるのでしょうか?

そこで今回は、赤ちゃんのオムツのサイズについてと、
サイズアップの見極めについてをご紹介していきます。

 

赤ちゃんのオムツのサイズについて

赤ちゃんのオムツには、メーカーによって違いますが、
例えばパンパースならば11種類の大きさのオムツがあります。

赤ちゃんそれぞれの成長とともにサイズアップでき、
赤ちゃんが窮屈な思いをしないように考えられているんですね。

それでは、今回はパンパースを例として、
オムツのサイズについて簡単に説明していきましょう。

■テープ式、新生児サイズ
産まれてすぐの赤ちゃんにもぴったりフィットする小さめのオムツです。
ただ、大きめに産まれた赤ちゃんなんかはすぐサイズアウトする場合も…。
買いだめはまずしないほうが良いでしょう。

■テープ式、SML
Sは月齢で言うと生後1ヶ月過ぎたくらいからで、体重はの目安は4~8キロ。
Mは体重6~11キロ、この頃にはパンツに移行している赤ちゃんがほとんど。
Lは体重9~14キロですが、ほぼパンツタイプに移行しているかと思います。

■パンツ式、SML
ハイハイをし出したら、パンツタイプにチェンジする赤ちゃんが増えてきます。
Sは体重4~8キロが目安で、生後半年くらいから使い始める方が多いでしょう。
Mは体重6~10キロが目安です。
Lは体重9~14キロで、一歳半~2歳過ぎくらいまで使うようになるでしょう。

娘は一歳半でまだ10キロを超えてはいませんが、
だんだん窮屈になってきたのでLサイズに変えました。

■ビッグサイズ、卒業パンツ
トイレトレーニング中の子供に履かせるタイプのオムツです。
オムツというよりは、トレーニングパンツといった感じですね。

 
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サイズアップの見極め方法

では、サイズアップの見極め方法ですが、
まず赤ちゃんの腰まわりや足の付け根部分がキツく、
窮屈になっていないかを見ていきます。

跡が強めについていたり、余裕がなかったりした場合は、
サイズアップしていくのも良いでしょう。

また、オムツには先ほど説明したような目安体重がありますが、
赤ちゃんによって体格は異なります。

目安体重より少なくても赤ちゃん自身がキツそうにしていたら、
早めにサイズアップしてあげてくださいね。

赤ちゃんはいつの間にか、急に大きくなっていることも多いので、
安いからといってあまりにオムツをまとめ買いするのではなく、
赤ちゃんの様子を見ながらこまめに購入していくのが、一番だと思いますよ♪

一般的に男の子のほうが骨格もしっかりしていて肉付きもいいので、
体重よりも早めにサイズアップするパターンが多いようです。

 

目安にこだわりすぎずにサイズアップを!

今回は赤ちゃんのオムツのサイズや、
サイズアップの見極め方法などをご紹介してきました。

オムツは毎日お風呂に入っている時以外は身につけているものなので、
できればぴったりフィットしたものを履かせて、
赤ちゃんにストレスが少ないように配慮していきたいですね。

オムツのサイズにはそれぞれ目安体重が設定されていますが、
赤ちゃんそれぞれにも体格がありますのでこだわりすぎずに、
お母さんが見極めて最適なものを選択してあげましょう!

 
作成者:Miya
 

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