赤ちゃんのオムツの替え方のコツは?テープ式とパンツ式の特性を理解しよう!

赤ちゃんのオムツの替え方のコツは?テープ式とパンツ式の特性を理解しよう!

1日に何度もある赤ちゃんのオムツ替え。
コマーシャルのように1、2、3♪なんて簡単にはいきません。(笑)

何せオムツを替えている最中も赤ちゃんは足をバタバタ、
寝返りをするようになればゴロンゴロンと息つく暇もありません。
特に歩き出すようになったら、もう大変です!

スッポンポンのまま逃げられてしまうことも多々あり、
オムツを持ったまま追いかける羽目になることも。

そこで今回は、赤ちゃんのオムツ替えの手順や注意点、
コツなどをご紹介したいと思います。

 

赤ちゃんのオムツ替えの手順

オムツと言っても、テープ式とパンツ式がありますよね。

基本的に月齢が低いうちはテープ式を使って、
月齢が上がって良く動くようになってきたら、
パンツ式にチェンジするというのが一般的となっています。

では、早速それぞれのオムツ替えの手順をみていきましょう。

■テープ式
赤ちゃんがネンネ期の時にお世話になるテープ式は、
おしっこやうんちをすぐに確認できるように、
テープを外せばすぐチェックできるようになっています。

履かせ方は簡単で、オムツをあらかじめ広げておいた上に、
赤ちゃんを寝かせてそのままテープで留めるだけ。
また、テープの位置で多少大きさを調節できるのがテープ式のメリットです。

■パンツ式
パンツ式の最大のメリットは、立ったまま履かせられるということです。
とにかく動くようになるとオムツ替えの最中でも赤ちゃんは立ちたがるので、
パンツ式ならばそのままシュッとあげるだけで楽チンなんです♪
寝ながら履かせる場合は、片足ずつ足を通してからお尻を浮かせて履かせます。

 
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オムツ替えの注意点やコツは?

ご紹介した2種類のオムツも、一長一短でそれぞれ注意点などもあります。
では、オムツ替えの注意点やコツを順番にみていきましょう。

■テープ式
テープ式の弱点は、とにかく背中からうんちが漏れやすいという点です。
また、この頃の月齢の赤ちゃんのうんち自体が漏れやすいので、
テープはしっかり留めておくことと、
気持ち背中側を長めにしておくのがコツです。

テープ式は、一度脱がせてもテープの粘着力が落ちなければ、
履き直しできるというメリットがあります。
頻繁におしっこやうんちをする低月齢の赤ちゃんにはピッタリですね!

■パンツ式
パンツ式は、ピッタリお腹にオムツがフィットしているため、
漏れる心配はほとんどありません。
パンパースなんかは、夜中に一度もオムツ替えしなくても翌朝まで持ちます。

ただ、パンツ式は一度脱がせるためにサイドを破いたら、
もう捨てるしかないという欠点もあります。

パンツ式を使う頃にはおしっこの量も増えているので、
あっという間にオムツがパンパンになるということも多々あります。
こまめに見てあげるのがコツですね。

 

テープ式とパンツ式の特性を理解して切り替えを!

今回は赤ちゃんのオムツ替えについてご紹介してきましたが、
テープ式・パンツ式にはそれぞれ特性があります。

うちの子は活発だったので、生後半年でパンツ式にチェンジしましたが、
個人的にはうんちが漏れなくなって万々歳でした!

値段はもちろんテープ式の方が安いのですが、あまり気にならなかったです。
背中の漏れが気になったら、思い切ってパンツ式に変えてみるのも手ですよ♪

テープ式とパンツ式の特性を理解して、うまく切り替えていきましょう!

 
作成者:Miya
 

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