赤ちゃんのお宮参りはいつ?現在は決まりにこだわらないケースも!

赤ちゃんのお宮参りはいつ?現在は決まりにこだわらないケースも!

産後の1ヶ月健診も無事に済んで、次におこなうのは赤ちゃんのお宮参り。

お宮参りとは、神様に赤ちゃんの誕生を報告するとともに、
赤ちゃんの健やかな成長を願うとっても大事な行事です。

ですが、お宮参りは1ヶ月健診が終わった後どのくらいで行ったら良いのか、
どのようなことをするのかも気になりますよね。

そこで今回は、赤ちゃんのお宮参りについて見ていきたいと思います。

 

赤ちゃんのお宮参りに行く時期について

一般的に、お宮参りに行く時期は男の子か女の子かでも違い、
男の子が生後31日、女の子が生後33日と言われています。

ただ、その日が平日か休日かもバラバラで、
家族などの予定もなかなか合わないこともあり、
特に日にちは気にせずに都合の合う日に行くことがほとんどです。

また、お宮参りの日にちは地域によっても差があり、
京都では女の子が早くお嫁に行けるようにと、
男の子より先にお宮参りをするようです。

そして、生後100日、ちょうどお食い初めをする時期に、
お宮参りをセットでおこなうという地域もあるようですね。

現在で一番多いケースは、赤ちゃんの成長具合も考えて、
外出しやすい生後3ヶ月以降で、
秋や春の天候の良い季節におこなうという家庭が多くなっています。

我が家では子供が6月生まれでしたので、
本格的に暑くなる前にと生後1ヶ月で出かけてしまいました。

特に冬生まれなどの場合は、感染症なども流行っていますから、
春になってから改めてお宮参りをする方が良いかもしれませんね。

 
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お宮参りではすることは?

続いて、お宮参りですることや流れについて見ていきましょう。

まず、お宮参りでは神社でご祈祷をしていただきますので、
初穂料と呼ばれる料金がを用意する必要があります。

神社によって金額が決められている場合も多いのですが、
中には「お気持ちで」と言われる場合も…。

そんなときには、紅白蝶結びの水引袋に、
5,000円を納めていけば間違い無いですよ。

無事に神社でのご祈祷が終わったら、
多くの家族が写真スタジオで撮影の予約をしていることだと思います。

赤ちゃんの記念すべき1日になりますので、
ぜひ写真に残して飾っておきたいものですね。

そのあと、祖父母も交えてみんなで食事会をすることが多いですので、
大人数になる場合は事前に予約をしておくことをオススメします。

このときに、神社での時間や写真撮影の時間などを入れても、
少し余裕があるくらいの時間で予約を取りましょう。

時間がギリギリになってしまうとせわしなくなってしまいますし、
赤ちゃん連れで急ぐというのもなかなかできないものです。

 

スムーズに進められるように準備を!

今回は、赤ちゃんのお宮参りの行く時期や流れをご紹介してきましたが、
赤ちゃんの性別によっても日にちが変わってくるんですね。

また、地域によってもお宮参りをおこなう時期は様々ですが、
実際には、赤ちゃんの成長に合わせることが多いようです。

そして、お宮参りでは神社に初穂料を支払って、
ご祈祷をしていただきます。

その後は写真撮影があったり食事会を開いたりと、
家族それぞれで楽しむのが一般的ですね。

ですが、まずは赤ちゃんの誕生と成長をお祝いすることが一番!
滞りなくスムーズに進められるように準備していきましょう。

 
作成者:Miya
 

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