赤ちゃんをお風呂に一人で入れるときの手順や注意点は?素早くこなせるように準備を!

赤ちゃんをお風呂に一人で入れるときの手順や注意点は?素早くこなせるように準備を!

赤ちゃんのお世話の中でも、かなり難易度が高いのがお風呂です。

いつもご主人が一緒にお風呂に入れてくれれば問題ないのですが、
現実的にはお母さんひとりでこなすことがほとんどです。

現にわたしも沐浴期間が終わったら、
ひとりでお風呂に入れていました。

まだ首もすわらないし、お湯が熱くないか、寒くないかなど、
かなり神経質になりながらやっていました。

今回は、そんな赤ちゃんをひとりでお風呂に入れる手順や、
注意点をご紹介していきたいと思います。

 

赤ちゃんをお風呂に一人で入れる手順

まず、お風呂にいきなり入るのではなく、
下準備を念入りにおこなっておきましょう。

手順①:部屋の温度を適正に保っておく
冬は特に要注意です!
ちょっとでも寒いと、赤ちゃんは震えてしまいます…。
エアコンは30分位前からつけておくのが良いでしょう。

手順②:タオルや着替え、オムツを用意しておく
赤ちゃんの場合、オムツ替えシートや、
お布団の上にバスタオルを2枚隣同士に敷き、
脱衣所にももう一枚バスタオルを敷いておきます。

お布団の上のバスタオルのうち、
一枚の上に肌着を着させやすいように広げて置いておき、
オムツも広げておきます。

わたしは赤ちゃんとお風呂に入る際は、
湯船の中でからだを洗っていました。
最初から泡で出てくるベビーソープを使うと楽ですよ!

洗い残しが無いように、しっかり首を支えながら、
もう片方の手で泡を洗い流しましょう。

そして、お風呂から上がったら、
すぐに最初用意しておいた脱衣所のバスタオルの上に、
赤ちゃんを寝かせて水分を拭き取ります。

からだをクリームなどで保湿したら、
もう1つの肌着やオムツを準備しているバスタオルの上に移動させて、
着替えさせましょう。

 
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お風呂に一人で入れるときの注意点

赤ちゃんをお風呂にひとりで入れる場合、
注意点がいくつかありますので、順番に見ていきましょう。

注意点①:お湯の量に注意
湯船のお湯の量は、お母さんがあぐらをかいて、
赤ちゃんを抱っこしながら入浴をして、
赤ちゃんがちょうどよく湯に浸かれるくらいがベストです。
気持ち少なめの方が、湯船の中でからだを洗いやすいですよ!

注意点②:スピーディーに動く!
赤ちゃんはあまり長湯できません。
そのため全身を洗う際はスピーディーに、
そして着替えなども素早くおこなえるように準備しておきましょう。

注意点③:お母さんのこと
赤ちゃんが小さいうちは、お母さんのからだを洗いながら、
赤ちゃんのお風呂も入れるというのは不可能ですので、
お父さんが帰ってきたらゆっくり改めて入るようにしましょう。

わたしもとにかく赤ちゃんのお風呂が最優先で、
わたしはとりあえず湯船に浸かるだけ。
シャンプーなどは、主人が帰ってきてからゆっくりしていました。

 

1歳までは赤ちゃんのお風呂が最優先!

赤ちゃんが産まれたら、お母さんひとりでも、
赤ちゃんのお世話をしなくてはならない場面も多く出てきます。

その中でも難易度が高いお風呂には、
多くのお母さんが頭を悩ませていることでしょう。

ですが、とにかく最初は赤ちゃんのお風呂に集中して、
自分のお風呂と同時進行しようと思わないということが大事です。

1歳を過ぎれば、赤ちゃんはイスに座ったり立っていたりして、
お母さんがシャンプーし終わるのを待つことができるようになるので、
それまでは赤ちゃんのお風呂を最優先させてあげてくださいね!

 
作成者:Miya
 

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