赤ちゃんが風邪のときの食事は?胃腸の状態を考慮して工夫を!

赤ちゃんが風邪のときの食事は?胃腸の状態を考慮して工夫を!
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まだまだ体力の少ない赤ちゃんは、風邪をひきやすいものです。

赤ちゃんが鼻水を出していたり咳をしているととても痛々しくて、
かわいそうになってしまいますよね。
こうなったらできれば早く風邪を治してあげたいところです。

そこで今回は、赤ちゃんの風邪を早く治すために食事はどうしたらいいのか、
また、風邪をひくとどんな症状が出るのかご説明していきます。

 

赤ちゃんが風邪をひいたときの症状

赤ちゃんが風邪をひくと、発熱から始まり鼻水や咳、
胃腸症状など全身に症状が出るのが特徴です。

だいたいが軽い症状でおさまるものですが、
重症化すると気管支炎や肺炎になることもありますので気は抜けません。

まず、熱が38度以上ある場合は、
食欲があるかなどを注意深く見るようにして、
しんどそうにしていないかチェックするようにします。

もし、38.5度以上あるようならば、
すぐに病院に連絡して受診するようにしましょう。
このとき、赤ちゃんの体力が落ちているので入浴は控えてください。

咳がひどいときなど呼吸が苦しくなってしまうことがありますので、
病院で場合によっては「ネブライザー」という、
呼吸を楽にする吸入をすることがあります。

鼻水は、赤ちゃんは自分でかむことができないので、
鼻水吸引器で吸うか病院で処置してもらいます。

嘔吐や下痢などをしている場合は、
脱水が気になりますのでしっかり水分補給をしてあげてください。
母乳ならば母乳を欲しがるだけあげてくださいね。

 
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赤ちゃんが風邪のときの食事

では赤ちゃんが風邪のときの食事はどうしたら良いでしょうか?

赤ちゃんは風邪をひくと胃腸の調子も悪くなって、
下痢をしたり吐いてしまったりすることが多々あります。

そんなときは、離乳食のステップを下げてあげると食べやすくなります。

つまり、今まで粗みじん切りの状態で離乳食をあげていた場合には、
すりつぶしてあげたり、おかゆを重湯にするなど、
工夫してあげると喉を通りやすくなります。

ここで風邪の赤ちゃんにピッタリな特製レシピをご紹介します♪

■あったか具沢山雑炊
材料は大根、ブロッコリー、タマネギ、卵、ごはんです。

お湯を沸かして、そこに大根とタマネギをすりおろして入れ、
ブロッコリーは房の部分を切って入れます。
煮立ったらとき卵を入れてしっから火を通せば出来上がりです。

大根とタマネギで甘みが出ているため食べやすく、
必要な栄養もたっぷりとれます。
豆腐を入れても美味しいですよ!

熱いので火傷しないように、ある程度冷ましてからあげてくださいね!
水分は離乳食のステップによって加減してください。

 

赤ちゃんの風邪を早く治すために・・・

今回は赤ちゃんが風邪のときの症状や、
食事についてご紹介してきました。

赤ちゃんは風邪をひくと、全身に症状がでやすいので注意が必要です。
また、まれに重症化してしまうこともあるため、
注意深く赤ちゃんの様子を見なければなりません。

食事は普段より体力が落ちているため、
喉を通りやすくする工夫をする必要もあります。

途中、赤ちゃんにぴったりな栄養満点レシピもご紹介しましたので、
ご参考になると嬉しいです。ぜひ試してみてくださいね!

赤ちゃんの風邪はいかに早く治すかがカギです。
しっかり水分を取らせて、ゆっくり休ませるようにしましょう。

 
作成者:Miya
 

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