赤ちゃんの花粉症の対策方法は?花粉を家庭に持ち込まないようにこまめな行動を!

赤ちゃんの花粉症の対策方法は?花粉を家庭に持ち込まないようにこまめな行動を!

今や日本人の国民病とも呼べる花粉症ですが、
赤ちゃんも花粉症になるのか気になりますよね?

赤ちゃんは大人のようにマスクをすることもできませんし、
鼻も自分でかめません。
ですので、赤ちゃんの花粉症は想像以上に辛そうです。

そこで今回は、赤ちゃんの花粉症の症状や対策方法をご紹介します。

 

赤ちゃんの花粉症の症状

赤ちゃんの花粉症といっても、
花粉を一度からだに取り入れないと花粉症にはならないので、
0歳児はほぼ花粉症にはなりません。

なので、もしなるとしたら1歳を過ぎたあたりからとなります。
そのあたりから、風邪を特に引いているわけではないのに鼻水が長引く、
くしゃみをするなどの症状が出てきたら、花粉症かもしれません。

一般的に風邪の場合は鼻水はどろっとしているのですが、
花粉症の場合は無色透明でサラサラとしています。

こうした同じ症状でも鼻水の状態が変わってくるので、
しっかりチェックしてあげましょう。
鼻水吸引機があれば、かなり役に立つと思いますよ!

また、鼻水の拭きすぎで肌荒れをしないためにも、保湿をお忘れなく!

 
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赤ちゃんの花粉症の対策方法

まず、花粉が活発に飛散する条件というのは、
以下の3つがあげられます。

・花粉の季節であること
・晴天で空気が乾燥していること
・風が強いこと

そのため、こういった日には外に極力出ないようにする、
ということが一番の対策だったりします。

また、お父さんがお仕事から帰ってきたときは、
必ず玄関先でからだに付いた花粉を払ってもらいましょう。
お風呂で使う馬の毛ブラシが役に立ちますよ!

日常生活では手洗いをこまめにすることや、
空気清浄機を使うなども対策方法として挙げられます。

赤ちゃんはなにせ自分で手洗いができませんから、
しっかりお母さんが手を洗ってあげましょうね。

その他にも、乳酸菌を多く含むヨーグルトを毎日与えるのも良さそうです。
便秘にも効果がありますし、ぜひ離乳食に取り入れてください。

 

赤ちゃんの花粉症が増加傾向!?

赤ちゃんの花粉症についてご紹介してきましたが、
最近では赤ちゃんの花粉症が増えているのだとか。

花粉症は本当に辛いのでかわいそうになってしまいますが、
鼻水吸引機や空気清浄機をうまく使って、
赤ちゃんが少しでも症状が落ち着くように環境を整えてあげたいですね。

対策としては、家に極力花粉は持ち込まないというのが大原則です!
玄関にはできるだけ花粉を払うブラシを置いておきましょう。

日常生活のこまめな行動が必要ですが、
赤ちゃんのためにもしっかりと対策をしていきましょう!

 
作成者:Miya
 

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