赤ちゃんの花粉症による肌荒れの原因と対策は?デリケートな肌を守るためにしっかり保湿!

赤ちゃんの花粉症による肌荒れの原因と対策は?デリケートな肌を守るためにしっかり保湿!

花粉症というと、くしゃみや鼻水が出たり、
目が痒くなるなどの症状を一番に思い浮かべますよね。

ですが、花粉症の症状はそれだけではなく、
スギやヒノキなどの花粉が肌に直接付着することで炎症が起き、
肌荒れを引き起こす「花粉症皮膚炎」という症状もあるんです!

ましてや赤ちゃんは特に大人に比べて皮膚が薄くてデリケート。
花粉症によって肌荒れを引き起こすリスクも高いというわけです。

そこで今回は、そんな赤ちゃんの花粉症による肌荒れの原因や、
対策方法についてご紹介します。

 

赤ちゃんの花粉症による肌荒れの原因

冒頭でもお話しした「花粉症皮膚炎」ですが、
花粉症乾燥肌とも言われ、基本的に肌がカサカサします。

そして、かゆみやブツブツなどができることもあり、
ひどいときには赤く腫れ上がってしまうことも。

花粉がよく飛ぶ時は空気が乾燥しているときが多いので。
その空気の乾燥により肌がカサカサしてしまい、
肌のバリア機能が弱まってしまうのです。

そこにアレルギー物質である花粉が触れることによって、
そこからアレルギー症状を引き起こし、まさに負のスパイラル!!

さらに、赤ちゃんはまだまだ皮膚が薄くてデリケートなため、
この乾燥肌や花粉の付着による炎症をダイレクトに感じてしまうんですね…。

赤ちゃんは皮膚がかゆいと際限なくかいてしまうため、
治りが遅くなってしまう傾向にあり、
花粉症皮膚炎による肌荒れも多くなってしまいます。

 
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花粉症による肌荒れの対策方法

この赤ちゃんの花粉症による肌荒れの対策方法として、
どんなことをすれば良いのでしょうか?

まずは、空気の乾燥に肌が負けないように、
普段から保湿をしっかりおこなっておきます。

特に服などで覆われていない首や顔、
手や足などを重点的に保湿してあげます。

ですので、お風呂上がりはもちろん、普段からクリームを持ち歩いて、
気になったときに塗ってあげられるようにしましょう。

また、赤みやかゆみ、腫れが強い場合は、
皮膚科医の診察を受けるようにしましょう。

ステロイドのお薬でまずは炎症を抑えて赤みを減らしてから、
保湿を中心とした治療に切り替えるというやり方が主だと思います。

とにかくひどくなると、赤ちゃんもかいてしまって治りが遅くなるので、
保湿うんぬんでは治らないなと感じたら、病院にかかるようにしてください。

 

花粉症でなくても乾燥には注意!

今回は赤ちゃんの花粉症による肌荒れについてご紹介してきました。

特に赤ちゃんの肌はデリケートで肌荒れしやすいので、
花粉症でなくても普段から保湿をしっかりして、
乾燥しないように気をつけましょう。

もし肌荒れがひどいようならば早めに病院に行くことも大事ですので、
かかりつけの皮膚科医に相談してみてくださいね。

 
作成者:Miya
 

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