赤ちゃんの服の種類や特長は?成長過程や季節も頭に入れて選択を!

赤ちゃんの服の種類や特長は?成長過程や季節も頭に入れて選択を!

赤ちゃんの服も、成長によって様々な服に替えていきますよね。

新しい服を着せるたびに、またひとつ大きくなったんだなぁと、
感慨深くなるものです。

ちょっと前まで赤ちゃんらしい服装をしていたと思ったのに、
気がつけば上下に分かれた大人顔負けの服装で、
とってもオシャレに気を遣っています。

今回は、そんな赤ちゃんの服の種類と、
それぞれの特徴や選び方についてもご紹介していきます。

 

赤ちゃんの服の種類について

赤ちゃんの服の種類は、
月齢や赤ちゃんの成長に応じてどんどん替えていきます。

■肌着
産まれたばかりの赤ちゃんに着せるのが肌着で、
短肌着や長肌着やコンビ肌着があります。
赤ちゃんの肌に負担がかからないように縫い目やタグは外側についています。
わたしはだいたいネンネ期の生後4ヶ月くらいまで着せていました。

■ロンパース
つなぎで足が出るタイプのボディスーツです。
前にボタンがある前開きタイプと、肩ボタンや背中ボタンなどがあります。
3~4ヶ月から2歳くらいまで、長い期間着ることができるので重宝します。
また、お腹が出ないので冷え防止にもなります。

■カバーオール
いわゆるつなぎで、寒い冬にはとても役立ちます。
産まれてからすぐ?腰がすわるくらいまでの期間、着ることになります。

■セパレートの洋服
腰がすわって、立ち始める頃にはセパレートの洋服の方が動きやすく、
成長もしやすいそうですよ。
わたしはひとりすわりをした生後6ヶ月くらいから切り替えました。

 
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それぞれの服の特徴や選び方

それでは、先ほど説明した服を種類別に、
特徴や選ぶポイントなどをご紹介します。

■肌着
肌着の新品は、一度洗って「水通し」するようにしてください。
また、季節によって長袖や半袖など調整すると良いでしょう。
我が家は夏産まれだったので、半袖短肌着と布おむつのみでした。
寝るときだけ長肌着を着せていました。

■ロンパース
ロンパースは様々なタイプがありますが、
1歳を過ぎると前開きは自分で脱いでしまうので、
背中ボタンがオススメです。
それまでは、やはり着させやすさから前開きが良いでしょう。

■カバーオール
夏は半袖、冬は長袖で裏毛のものがベストです。
また、ハイハイをしだすと膝が痛くないように、
マチがついているタイプだと良いと思います。

■セパレートの洋服
男の子らしさ、女の子らしさを表しやすい服です。
ただ、過度にフリルやフードが付いていると引っかかったりして危険です。
フードは、現在では子供服として販売するのは禁止されていますが、
おさがりをもらうときなどは避けておきましょう。

 

成長と服の特徴などを頭に入れて選択を!

今回は赤ちゃんのそれぞれの成長過程によって移り変わる服の種類や、
それぞれの特徴についてご紹介してきました。

服は赤ちゃんの成長をリアルに感じるものですので、
肌着などを取っておいて、
大きくなったときに見せてお話ししてあげるのもいいですね。

成長過程では服をどんどん替えていくことになりますが、
季節や服の特徴なども頭に入れて、最適なものを選んでいきましょう。

 
作成者:Miya
 

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