赤ちゃんが中耳炎で発熱!?お風呂はどうする?痛みが出ないように注意を!

赤ちゃんが中耳炎で発熱!?お風呂はどうする?痛みが出ないように注意を!

赤ちゃんの中耳炎、本当に辛そうですよね・・・。

ママ友のお子さんが中耳炎になったときは、
夜通し泣いてしまいかなり可哀想だったとか。

わたし自身は中耳炎になった経験がないのですが、
主人がよく中耳炎になっていたようで、
「あれは幼いながらに辛いと思った記憶のひとつ」だと言っていました。

ところで、中耳炎って耳が痛くなるだけだと多くの人は思っていると思います。
でも実は、中耳炎が原因で発熱することもあるんですよ!

そこで今回は、赤ちゃんの中耳炎の発熱について、詳しく説明していきます。

 

赤ちゃんの中耳炎の発熱期間

主に1歳半までにほとんどの子供がなると言われている中耳炎。

38度以上の発熱が続いて「突発性発疹か?」と疑っていたら、
実は中耳炎だったというケースも少なくないようです。

多くの風邪の場合は、抗生物質を投与すれば、
2日くらいで熱は下がって快方に向かってきます。

しかし中耳炎の場合は、抗生物質が効きませんから当然熱は下がりません。
薬を飲んでいるにも関わらず、3日以上発熱の症状が見られる場合は、
中耳炎も疑ったほうが良さそうですね。

風邪かな?と思って3日以上発熱が続くときは医師の診察を受けて、
中耳炎かどうか検査をしてもらってください。
その後も慢性化していないかどうか、何回か診察があります。

耳の痛みは少し続くようですが、抗生物質を変えて投与して効いてくれば、
熱は2日程度で治ってきます。

 
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中耳炎で熱があるときにお風呂はどうする?

中耳炎が原因で発熱しているときには、入浴は避けるようにします。
これは、シャンプーや水分が耳に入って、炎症がひどくなるのを防ぐためです。

また、熱が下がって入浴させる場合でも、
入浴による血行促進で痛みが増す赤ちゃんも多くいますので、
耳を痛がってぐずったりしなくなったことを見計らって短時間で済ませます。

このときも、洗い流すときに耳に水が入らないように注意してくださいね。

また、入浴後の水分補給は、少しずつあげるようにしてください。
耳がまだ痛むときには、一気にごくごく飲むと、
その刺激で耳が余計に痛くなることがあるからです。

熱が下がって入浴させたあとは、耳の周りについた水滴を丁寧に拭ってから、
軽く濡れタオルなどで冷やしてあげると痛みが出にくいと思いますよ。

 

中耳炎は赤ちゃんに多い病気、入浴は丁寧に!

今回は赤ちゃんの辛い中耳炎による発熱について触れてきました。

発熱が続く赤ちゃんの半数以上が中耳炎という診断が下るそうで、
赤ちゃんにとってはかなり多い病気なんですね。

入浴に関しても、発熱が治ったからといって急がず、
しっかり赤ちゃんの様子を観察しながら入浴させるのが良いと思います。

そして、熱が下がった後に入浴させる場合でも、
耳が痛くならないように工夫して丁寧に入れてあげましょう。

 
作成者:Miya
 

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