赤ちゃんのアレルギーの症状や時間は?事前に知識をつけて対応を!

赤ちゃんのアレルギーの症状や時間は?事前に知識をつけて対応を!

アレルギーの症状は、場合によっては重い症状が出ることもあるので、
親としてはかなり心配な事柄ですよね。

特に離乳食が始まると様々な食品を摂取することが増えてくるので、
アレルギー症状が出てしまう可能性が大きくなります。

そこで今回は、赤ちゃんのアレルギーな症状や原因、
アレルギーが出るまでの期間についてご紹介します。

 

赤ちゃんのアレルギーの症状や原因

赤ちゃんのアレルギーは約9割が1歳未満で起こると言われています。
特に多い原因は鶏卵で6割を超えます。

まだ食べ物をうまく消化できないために、
分解が遅れてアレルギー症状が出てしまうんですね。

アレルギーによって出る症状はそれぞれ違いますが、
主に5つに分けられます。

症状①:皮膚
一番多い症状で、かゆみや腫れ、じんましんなどが起こります。
一番有名なのはアトピー性皮膚炎で、強いかゆみが続くのが特徴です。

症状②:呼吸器
息が苦しくなったり、くしゃみや咳などが出る場合もあります。
ひどい場合は呼吸困難になってしまうことも。


症状③:消化器

吐いてしまったり下痢をしたり、お腹が痛くなったりします。
食べ物に拒否反応が現れている証拠ですね。

症状④:粘膜
口の中が腫れたり、目が赤くなります。

症状⑤:アナフィラキシーショック
これがアレルギーで一番怖い症状で、最悪の場合死に至るケースがあります。

わたし自身も抗生物質でアナフィラキシーショックの経験があるのですが、
顔面蒼白で息苦しく、全身が腫れて本当にまずい状態でした。
これが赤ちゃんに起きるなんて考えたくもありませんよね。

 
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アレルギーが出るまでの時間

我が家の子供がじんましんを起こしたときに、
皮膚科で診てもらったことがあります。

食品で起こるアレルギーは、食べてから30分以内に皮膚症状が出る場合と、
消化器症状などしばらく経ってから出る場合があると、
先生がおっしゃっていました。

わたしがアナフィラキシーショックになったときは、
薬を飲んで20分くらいして起こりました。

アナフィラキシーショックやじんましんの場合は、
摂取してから1時間以内に起こることがほとんどです。

じんましんは顔面から出てくるので、
顔の様子をしっかり見るようにしてあげてくださいね。

この場合は、アレルギーが出るまでの時間は、
「摂取後すぐ」という表現が正しいのかなと思います。

一方、アトピー性皮膚炎や消化器系の症状は、
摂取後すぐに症状が現れるわけではありません。

数時間、あるいは数日後に症状が出ることもあるので厄介ですよね。
通常すぐに出てくる症状のほうが強く出ることが多く、注意が必要となります。

 

アレルギーには少し神経質になるくらい注意を!

アレルギー、本当に怖いですよね・・・。

わたしも身をもってひどいアレルギー症状を体験したので、
自分の子供にはこんな思いさせたくない!という気持ちを強く持っています。

そのため、離乳食がある程度進んで、
たんぱく質を摂る前にアレルギー検査を受けさせました。

赤ちゃんに辛い思いをさせないように、
アレルギーに関しては少し神経質になるくらいでもいいのかもしれません。

それでも、もしアレルギーの症状が出てもにすぐ対応できるよう、
事前に知識をつけておきましょう!

 
作成者:Miya
 

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