1歳の赤ちゃんの離乳食の量は?気まぐれで育児書通りいかないことも…!

1歳の赤ちゃんの離乳食の量は?気まぐれで育児書通りいかないことも…!

1歳というと、ある程度のものを食べられるようになってきて、
だんだんと大人の食事のとりわけもできるようになる時期ですね。

食事の味付けなどを赤ちゃんに合わせるようになるので、
親にとっても健康的な食事になって良いこと尽くし!

でも、1歳の離乳食と一口に言っても、
どのようなものを皆さん食べているのでしょうか?
また離乳食の量も気になるところですよね。

そこで今回は、1歳の赤ちゃんの離乳食に関して見ていきます。

 

1歳~1歳半までの離乳食について

1歳~1歳半までの離乳食は「離乳食完了期」と言って、
奥歯で食べ物をしっかり噛んで、食事から栄養を摂取できる状態です。

食べ物もスパイスや刺激物を除いて、ほとんど食べられるようになります。

しかし、まだ赤ちゃんですから、味付けは薄めで食べ物を柔らかめに、
そして喉に詰まらせないように大きさも工夫してあげることが必要です。

よくわたしが作っているメニューとしては、
ポトフや野菜のみじん切りをたっぷり入れたそぼろごはん、
肉じゃがなどです。

これなら野菜もたくさん食べられますし、家族みんなで食事できるので、
赤ちゃんに「家族みんなで食卓を囲む楽しさ」を教えることもできます。

それによって「食事=楽しいこと」だと赤ちゃんの頭にインプットされて、
食欲がアップしたり好き嫌いがなくなったりと、良い影響が出てきますよ!

 
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1歳の赤ちゃんの離乳食の量

我が子が1歳になったばかりの頃、
とても育児書に書いてあるような量は食べてくれなくて、
毎回とても心配していました。

1歳検診の時にかかりつけの小児科の先生に相談すると、
次のように言われたことがあります。

「1歳というのは気まぐれで、その時の気分で食べなかったり、
量が少なかったりすることはよくある事。
本当にお腹が空いたら食べてくれるから、そんなに心配しなくても大丈夫。」

確かに大人でも「今日は食欲無いが…」という日がありますよね。

そんな風に考えているうちに、
2ヶ月くらいしたら本当によく食べてくれるようになりました!
今では子供用茶碗で軽く一杯分とおかずを3品くらいは食べています。

この頃は自分で食べたがる子が多いので、小さなおにぎりにしてあげて、
おかずも卵焼きやミニトマトなど、
手づかみで食べやすいものにしてあげると良いかもしれませんね。

 

食事は家族みんなで楽しく!

今回はわたしの経験も交えながら、
1歳の赤ちゃんの離乳食についてご紹介してきました。

1歳はなかなか育児書通りに食べてくれないことを前提に考えておけば、
ストレスを抑えながら離乳食をあげることができます。

でも、何より大切なのは、家族みんなで一緒に、
楽しくごはんを食べることを毎回実行する事ですね。
これが一番の食育だと思います。

赤ちゃんにしっかりと食事の楽しさを伝えていきましょう!

 
作成者:Miya
 

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