アブに刺されたら応急処置を!冷やす前に気をつけたい傷口の処理方法

アブに刺されたら応急処置を!冷やす前に気をつけたい傷口の処理方法

山や川などでアウトドアを楽しんでいるときや
外で遊んでいた子供がアブに刺されることもよくありますね。

アブに刺されたら激痛が走り、腫れや強いかゆみも出ますので、
冷やすなどの応急処置が必要です。

 

アブの活動時期や刺されたときの症状

アブは18℃以上になると活発になるそうで、
時期としては夏場の6~9月に行動的になります。

川や沼、水田といった湿地を好み、
雨上がりなどの湿度の高い日は特に注意が必要です。

活動する時間帯は朝や夕方になりますので、
湿気の多い日の早朝や夕方はアブをよく見かけますね。

アブも蚊と同じように人間の血を吸うのですが、
蚊とは違って皮膚を食いちぎるようにして血を吸ってきます。

これが激痛の原因であり、2~3日は腫れが収まらず、
強いかゆみに悩まされることになります。

特に子供が刺されたらそのときの痛みも大変ですが、
かゆみによって傷口をかいてしまうことで、
とびひなどの感染症を引き起こすこともあるためやっかいです。

冷やして止血するなど、速やかに応急処置をしましょう。

 
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アブに刺されたときの応急処置

アブに刺されたときの応急処置ですが、
アブに刺されたら、まずは冷やす前に止血をします。
その際に気をつけたい点があります。

アブが刺すとき、同時に毒素も注入してきます。
この毒素は血を止まりにくくしたり、かゆみを誘発したりするので
よく洗って、少しでも出してやる必要があります。

その方法は刺された箇所をきれいな水で洗いながら、
血を絞り出すようにすることです。

傷口から直接、口で吸い出すやり方をしている人もいますが、
こちらは素人にはあまりオススメできません。

しっかりと洗ったあとは冷たい水や氷で冷やし、腫れを抑えます。
最後に、市販の薬でいいので幹部に塗っていきましょう。

応急処置の手順をまとめると、以下のようになります。

①きれいな水で洗いながら傷口から血を絞り出す
②水や氷でしっかりと冷やす
③幹部に薬を塗る

もし、小さい子供がアブに刺されてしまったら、
感染症の予防のためにも皮膚科に診てもらうのもいいでしょう。

 

冷静に対応すべし!

大人がアブに刺されてもそれほど慌てずに対処できるかと思いますが、
子供が刺された場合はパニックになる可能性がありますね。

そんなとき、応急処置をする親も慌ててはいけません。
親が慌てると子供も不安になってしまいますからね。

アブは蚊ほど刺される機会はないかと思いますが、
処置の内容を頭にいれておき、冷静に対応していきましょうね!

アブの対策としては、腕や脚の露出を避けることや、
虫除けスプレーなどを使うなどの方法があります。

湿気の多い場所に行く場合はそういった対策もしっかりしておきましょう。

 
作成者:Masa
 

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