1歳児の離乳食の献立メニュー、オススメは?栄養バランスや食べやすさを考えて調理を!

1歳児の離乳食の献立メニュー、オススメは?栄養バランスや食べやすさを考えて調理を!

だんだん離乳食に慣れて、ついに完了期に突入する1歳児の離乳食。
そこで悩むのは毎食のメニューですよね。

今までと同じように、雑炊だけでは足りなくなってきているし、
栄養バランスも考えないといけません。

さらには食べムラが多いこの時期は、
離乳食に苦戦するという人が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、1歳児の離乳食の献立の考え方やメニューなどを、
具体的にお話ししていきたいと思います。

 

1歳児の特徴と離乳食の献立の考え方

1歳児の食事は、これまでのお母さんに食べさせてもらうスタイルから、
「自分で食べたい」というスタイルに変化していきます。

そのため、何でも手で食べたりスプーンを持ちたがります。

ですので、今まで以上にテーブルの周りや服がぐちゃぐちゃになり、
お母さんはついため息が出てしまいますが、
ここは子供の食事練習だと思って付き合ってあげてください。

私の場合も、とにかく自分でやりたがるので、
スプーンに食べ物を乗せてあげるだけという状態でした。

離乳食もなるべくスプーンから落ちないように、
トロミや粘り気を出したり工夫していました。

赤ちゃん用品店などに離乳食のトロミの素が売られていますので、
活用すると良いかもしれません。

また、手づかみで食べられる卵焼きやブロッコリー、ミニトマトは、
栄養もあるので積極的にあげていました。

この頃はとにかく食べムラが多いため、
20分粘って食べないようなら潔く片付けてしまって大丈夫です。
その代わりおやつにバナナなどをあげたりしてみましょう。

 
スポンサードリンク

1歳児にオススメな献立メニュー

1歳児にオススメの離乳食の献立メニューとして、
我が家で実際に出している献立をご紹介したいと思います。

■朝食
おにぎり、卵焼き、ブロッコリー、ミニトマト、フルーツヨーグルト

■昼食
オムライス、ブロッコリー、ミニトマト、りんごのすりおろし

■おやつ
バナナ

■夕食
ひき肉のそぼろごはん、かぶと大根の煮物、菜の花のおひたし、
豆腐の味噌汁、ヨーグルト

このような感じで食べさせています。
夕食は完全に大人の食事メニューからそのまま取り分けをしています。

献立の中でお肉、野菜、豆腐や卵などをうまく取り入れ、
栄養バランスが整うように工夫しています。
また、便秘防止のために毎食後ヨーグルトも与えています。

おやつは市販のクッキーや甘いものをあげない方針なので、
フルーツが多いですね。

1歳児は、半数の赤ちゃんがもう奥歯が生えてきているので、
しっかり噛んで食べるように言い聞かせます。

そして、食後の歯磨きは欠かせません。
歯磨きに興味を持たせるため、先に子供に歯ブラシをさせてから、
仕上げ磨きをしています。

これで1歳児の離乳食メニューはバッチリですよ!

 

献立も重要だけど…

今回は離乳食完了期である1歳児の献立についての考え方や、
具体的なメニューについてご紹介してきました。

離乳食の献立は栄養バランスを考えながら、
食べやすいように工夫して調理していきましょう。

ですが、この時期はまず食べ物に神経を集中させることと、
食べるのって楽しいんだということを教えてあげることが大切です。

そして、赤ちゃんの「自分でやりたい」という考えも尊重し、
食事に時間がかかるかもしれませんが、
成長のためにも気長に付き合ってあげましょう!

 
作成者:Masa
 

スポンサードリンク